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Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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『ビブリア古書堂の事件手帖:栞子さんと奇妙な客人たち』三上延著/メディアワークス文庫

なんと2013年新春、月9ドラマ化だそうです
主演は剛力彩芽、って全然イメージ違うんだけど…。2012年の本屋大賞で文庫初のノミネートから、一躍ベストセラーになった栞子さんのシリーズ、1作目です。

北鎌倉でビブリア古書堂という古書店を営む栞子さんは、普段は口下手で物静かな人見知りの女性。しかし一旦本のこととなると、その膨大な知識量は流れる水の如く溢れ出し、恐るべきことに事件までも解決してしまう。ひょんなことから従業員となった本の読めない体質の五浦大輔と、彼女をとりまく人々との間から知られざる過去も見えてくる…。

鎌倉の空気が古書の世界を引き立たせてくれて、まさに読書好きにはたまらない。私の古本屋熱もヒートアップ、年明けからは本当に背どりにチャレンジしようともくろんでおります。しかしベストセラーはホントすぐに映像化されますな。元気のいい彩芽さんが、どこまで栞子さんの影の部分を出してくれるか、見ものですねえ。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本

コメント

Re: No title

こちらこそありがとうございます。
トラックバックさせていただきました。
よろしくお願いいたします!

No title

先日は、ありがとうございました。
こちらにもトラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

Re: No title

私もドラマは見ようと思いますが、
なるべく原作を変えないでほしいですね。

No title

やまゆさん、こんばんは。^^

どひゃ~v-237(驚きかたが古いww)
それは知りませんでした。
TV局も、くいつきが早いような気もします。
もう少し原作を大事に暖めて欲しいなと思いますけど、
ドラマは楽しみですね。
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「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)」三上延

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋。 そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。 残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。 接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。 人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、 いわくつきの古書が持ち込まれることも、 彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見て...
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