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大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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『偏愛文学館』倉橋由美子著/講談社文庫

図書館司書だからめっちゃ本を読むか、と言えば実はそれほどでもない。

確かに本のことなら何でも知ってる人もいれば、意外と全然読まない人も結構いて、そこはさまざま。
かく言う私も今慌てて読んでる状態なので、いわゆる名作やベストセラーとか実は読んでないことのほうが多い。

最近では又吉ブームもあって青空文庫で太宰を少しずつ読んでるけど、すごく読みやすくて楽しめる。中学生頃に図書館で借りたものは旧仮名遣いの古い本だったりしたので、全然頭に入らず小難しい感じがして避けてきた。大人になって読むとやっぱりいいものはいいんだとよくわかる。

江戸川乱歩や谷崎潤一郎も怪しくて好き。三島由紀夫や川端康成はつい最近の人だったんだと思うと、これから読まねばと興味がわいてくる。

本書は著者が偏愛している名作約40作品についての書評エッセイ。自分が読んだものが出てくると共感するし、新たな発見もある。読んでないものは興味のきっかけになる。
ここにも出てくる「楡家の人びと」は最近気になっているけど、なかなか手が出せずにいる。そろそろ読み時かな。


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