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大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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『星間商事株式会社社史編纂室』三浦しをん著/ちくま文庫

コミケに行ったことってある? 私は学生の頃に1~2回。友人が同人誌でマンガ描いてたし、文章担当でちょこっと載せてもらったことも…。なので親しみやすい、このテの話。

幸代は星間商事の社史編纂室に勤めるOL。というのは仮の姿(?)で、いわゆる腐女子として友人と同人誌を創ることを生きがいとしている。ある日星間商事の社史を創るべく社内の歴史を調べていたところ、空白の年があることがわかる。いつわりのない社史を目指そうとするが、触れてはいけない会社のウラ事情を知ってしまう。そこで幸代たちが下した決断とは?!

今のコミケはコスプレ大会のイメージが強いかも。でも同人誌愛に溢れる大人たちは、こっそりカートを持ってひたすら目的地に歩いていくのだ。たくましいなあ。

ネットが普及して誰もがブログやSNSで発信できるようになったけど、こうした地道な冊子体制作活動も終わることはなぜかない。それだけ楽しいんだよね、実際に自分たちの本ができるのが。人に読んでもらうのってこっぱずかしいけど、ウレシクもある。

だからやめられないんだよね。


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