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Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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水の都の古本展に行きました。

毎年春に中之島の大阪中央公会堂で行われる「水の都の古本展」に行ってまいりました。

中央公会堂外観

私は2回目だったけどこの建物は重要文化財にもなっていて趣があるねえ。階段の手すりのちょっとした造作が美しい。

中央公会堂内観

初日は残念ながら雨だったけど、おじさま達で会場はにぎわっていた。いつもおじさまは熱心に本を見てるので気づけばめっちゃ近い距離にいらっしゃるのでびっくりする。しかも雨だといろんなニオイもしたりして、長居しづらいのがたまにキズ(泣)。

個人的に就活をしてブログも休み休みだったけど、おかげさまで4月からの仕事も決まりました。今より規模の小さな大学図書館ですが、初めての医療系大学でしかも直雇いの立場なので、期待と不安が入り混じってマス。そんなわけで3月からブログもちゃんと再開します。まあ週1~2回更新できればいいかな。無理せずぼちぼちやっていくつもりです。

早く暖かな春がきてほしいものですね。今後とも宜しくお願い致します
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2015年1月に読んだ本

やってきました入試の季節。かくして2月のアタマ1weekはうちの大学図書館は休館。
この休みに読む本をたくさん借りてきた。とはいえカラダも動かそうと毎日1万歩を目標に歩くのも忘れずに。こうなってくるとまるで定年過ぎたオヤジ化している。あとは自分史でも書くだけか(笑)。

シューカツも絶賛実施中。昨日も友人から情報収取。「お互い仕事なければ一緒にブックカフェでもしようね」と慰め合い。
本のことや図書館事情をコアに語り合える友人はとっても貴重な存在。もちろんブログ上でコメントして下さる方々にもわたくしは支えられてもらっているのだ。みなさんありがとうございます!

そんなわけで1月に読んだ本はコチラ↓

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3122ページ
ナイス数:145ナイス

泣き童子 三島屋変調百物語参之続泣き童子 三島屋変調百物語参之続感想
人の怨念は姿形を変えて災いをもたらす、というのはいましめの一つかもしれない。百物語を聞くことによっておちかさんが強くなっていくのが好感持てます。
読了日:1月4日 著者:宮部みゆき
すぐそこの遠い場所 (ちくま文庫)すぐそこの遠い場所 (ちくま文庫)感想
『クラウド・コレクター』に続けて読めば良かった…。そういえばそんなくだりがあったなあ、という感じでもやもやしている。アゾットという架空の世界はどんどん広がっていき、私の中で確立されつつあるのに!
読了日:1月7日 著者:クラフト・エヴィング商會
本屋でぼくの本を見た (角川文庫)本屋でぼくの本を見た (角川文庫)感想
作家さんの多くが自信に満ち溢れて、処女作を世に出したことがよくわかる。今や誰もが自分のコトバを配信できる時代になり、活字化されることの喜びも意味が違ってくるのかな。
読了日:1月11日 著者:渡辺淳一
超芸術トマソン (ちくま文庫)超芸術トマソン (ちくま文庫)感想
超芸術、超面白い! トマソンってこういうことだったのか。なんにでも興味を持ち、哲学的に解明される赤瀬川さんの心意気に感激。急逝が悔やまれます。
読了日:1月12日 著者:赤瀬川原平
プラチナデータプラチナデータ感想
TVで映画を先に見たのでどうしても神楽がニノのイメージだった。にもかかわらず浅間刑事はトヨエツの印象ではなかったのはなぜ? 展開にちょっと強引さも感じられたけど、東野作品は一気に読ませるチカラがあるなあ。
読了日:1月15日 著者:東野圭吾
本屋さんのダイアナ本屋さんのダイアナ感想
山田詠美「学問」にファンタジー要素を盛り込んでソフトにした感じ。表紙のかわいい感じとは違い、心の中の葛藤やら不安やらも描かれていて、いろんな人の成長が伺えるのがグッド。
読了日:1月18日 著者:柚木麻子
笑う介護。 (sasaeru文庫)笑う介護。 (sasaeru文庫)感想
著者は当時20代だったことから介護に対して知識が乏しく、心身ともにやられてしまった。でもどんどん介護に対して人々の認識が変わってきているので、若い人もこんな体験談を読んでココロの準備をしておくべし。
読了日:1月19日 著者:松本ぷりっつ,岡崎杏里
一度、死んでみましたが一度、死んでみましたが感想
恨ミシュランで知った神足さん、いつの間にかそんなことになっていたとは。看病される側の思いがわかる本は意外と少ないので、すごく参考になった。周囲の人が助けてくれるのは、ご本人の人の良さなんだろう。
読了日:1月22日 著者:神足裕司
不倫と南米不倫と南米感想
彼女の作品に出てくる人物はいつも心に深い傷を負っている。しかしそれに立ち向かう勇気を身につけて、少しずつ歩んでいくのが素敵。もしくは幸せに甘んじない真摯な姿勢を兼ね備えている。
読了日:1月25日 著者:吉本ばなな
徹底活用「オンライン読書」の挑戦徹底活用「オンライン読書」の挑戦感想
かなり前に出た本なのに、最近知ったことが既に書かれていた。自分の無知さ加減が露呈。いろんなサイトが紹介されていて面白い。閉鎖や形を変えているところも多いが、残っているものもあるので勉強になる。
読了日:1月26日 著者:
本を読む女 (新潮文庫)本を読む女 (新潮文庫)感想
再読。ハヤシさんの時代小説を読むきっかけになったのがこの本。昭和を生き抜く女性を書かせたら、この人の右に出るものはないと思ってます。各章のタイトルがその時代に合わせた作品になっているところがまた良い。
読了日:1月29日 著者:林真理子

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