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大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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ガケ書房に行きました。

ガケ書房

京都で有名な新古書店「ガケ書房」さん。壁にクルマがささってるこの外観、見たことある人多いのでは。
初めて行ってみようとHPをのぞいたらびっくり。なんと来月移転されるそうで、ガケ書房という名前もなくなるようだ。
移転先は駅をはさんで南側でそんなに変わらない。お店は更にパワーアップすることを願うばかり。

店内は想像どおり私好み
アート系、サブカル系の雑誌にリトルプレス、時期的にカレンダーや手帖もあり。何軒かの古書店がそれぞれの棚を作っているのも面白い。

私の前にレジにいた人が領収書をもらっていて、店員さんが「こんなふざげた名前で大丈夫ですか」と聞かれていたのには笑ってしまった。もちろん「全然大丈夫です」とお客さんも笑っていたけど(*^_^*)

周囲は閑散としていたのに店内には結構人がいた。なんか寒空の中おしくらまんじゅうして皆楽しんでるイメージが沸いた日だった。
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2014年12月に読んだ本

             2人

お正月気分も抜けた頃でしょうか。皆様今年もよろしくお願いいたします。

少しずつブログをリニューアルさせたいと思い、新キャラのくまを入れてみました。お見知りおきを。

今年の目標は、まず仕事を見つけることですが…、何事にも貪欲にいきたいものです。
読みたい本を読む、知りたいことを調べる、行きたいところに行く、やりたいことをやる。意外と意識しないとできないものです。とりあえず時間を無駄に過ごさないことですね。

あとはそろそろ積読を減らさないといかんです。一度手に入れてしまうといつでも読めると安心して、図書館で借りるのが優先されてしまうのが原因。せっかく古本市で単行本を手にれたとたん、新刊で文庫化されたものが出ていたこともしばしば。いいのか、悪いのか。

そんなわけでいろいろ頑張るぞー。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2818ページ
ナイス数:184ナイス

ぼくがいま、死について思うことぼくがいま、死について思うこと感想
火葬としきたりづくめの葬儀の日本が、逆に不思議な感じがしてきた。世界にはいろんな考え方があるのだなー。最後数ページが遺言のように思えて泣けてきた。でも誰もが直面する死、考えなきゃ。
読了日:12月3日 著者:椎名誠
3652―伊坂幸太郎エッセイ集3652―伊坂幸太郎エッセイ集感想
干支エッセイをいやいやながら楽しんでる感じがして、物書きの性を感じました。三谷さんの作品とのつながりや、斉藤和義さんとのエピソードもテンション上がります。
読了日:12月6日 著者:伊坂幸太郎
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)感想
確かに熱海圭介は読んでもないのにくせになる(笑)。唐傘ザンゲには本当の意味で期待しそう。巻末の本の宣伝には、まいりました。
読了日:12月7日 著者:東野圭吾
シャバはつらいよ (一般書)シャバはつらいよ (一般書)感想
「困ってる人」のときもそうだったけど、こんな大変な人が頑張っているのに、自分はぼーっとしてていいのだろうかと自問自答。しかしホントにお役所ってとこはどーしよーもない。車いすが入りづらい入口ってありえん!
読了日:12月9日 著者:大野更紗
できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。感想
正直期待外れ。こんなことをわざわざ言われなくても、当然思いつくであろうことばかり。もう少し具体的なエピソードとかあれば面白いのに。
読了日:12月11日 著者:臼井由妃
日本人の知らない 日本一の国語辞典 (小学館新書)日本人の知らない 日本一の国語辞典 (小学館新書)感想
まさに辞書の申し子のようなお方。今は使われなくなった言葉も、古い辞書をひもとけば当然のように掲載されていることもある。そう言われれば確かにそうだ。勉強になる~。
読了日:12月17日 著者:松井栄一
ホルモー六景ホルモー六景感想
「鴨川ホルモー」を読んでからかなりたつので、最初は「これ誰だっけ」と思うこともあり。でもだんだん不可思議な感覚がよみがえってくるのが楽しかった。「もっちゃん」の話が好き。
読了日:12月18日 著者:万城目学
女のいない男たち女のいない男たち感想
摩訶不思議な話も暗示めいた描写により納得させられる。もしかするとそういうこともあるのかもしれないと思わせる手法は、相変わらずお手の物だな。「独立器官」が好き。
読了日:12月20日 著者:村上春樹
もっと面白い本 (岩波新書)もっと面白い本 (岩波新書)感想
「謎の独立国家ソマリランド」で初めてそんな国があることを知った。と思ったらタイミングよくTVでソマリランドのことをするらしい。見なければ。書評本を読むとこういう偶然があるので楽しい。
読了日:12月21日 著者:成毛眞
ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)感想
はっきり言ってぶたぶたさんは何もしていない。周りの人が勝手にぶたぶたさんに会ったことで、癒されて立ち直っていく。得な役回りだなあ(笑)。
読了日:12月24日 著者:矢崎存美
THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」感想
本屋さんが「この一冊」と推しているのが、自分の読んだ本だったりするとウレシイ。さすがにプロは自分の知らないいい本をたくさん知っている。読みたい本をチェック、チェック。
読了日:12月30日 著者:ミシマ社編

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