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Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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フクザツな年越し

今年も一年お世話になりました。
結局次年度のことは何も決まらないままの年越しとなり、新たな気持ちで新年を迎えられません((+_+))

今現在募集は出ているものの、1月2月から勤務できる人が主流。いくら有給消化で休みがあったって、立場上3月まではやめるわけにはいかず歯がゆい思いで毎日求人サイトを眺めています。

そんなわけでぼーっと過ごしているので、年末だから新年だからという感じはなく、ただの休みのイメージ。
頑張って受けた能力試験もあと3点足らずに不合格。あー、ふんだりけったりだ…。

新たに職にありつけたらもうちょっと頑張ります。ココロを入れ替えてスキルアップします。だからお願い~。(泣)

最後まで愚痴ですみません、ホント。なるべく早く良いご報告をして、ブログ再開と行きたいものです。
皆様は良い年が迎えられますようお祈りいたしております。

来年もどうか宜しくお願い致します。
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2014年11月に読んだ本

1か月ぶりの更新です。遅くなってすみません。
相変わらず何事も進展しないまま、おそらく年を越しそうな勢いです。((+_+))

今の職場は今年度までとなった為、今は読みたかった本を続々と借りてるところ。
実は業務委託だったのが、会社が次年度の契約を取れなかったのです。
次年度がないとなると仕事のモチベーションもだだ下がりで、いろんなものを処分にかかる毎日。ただ学生さんはじめ先生方や利用者さんにはなんら関係のないことなので、最後までしっかりやるつもりではあるのだが…。

あー、とうとう愚痴ってしまった。スキルアップに励んでいても、仕事がなきゃ始まらない。早くなんとかしたいー!
そして年末年始も読みまくるぞ。たまった有給消化で本を借りまくってやる!!


2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2963ページ
ナイス数:169ナイス

情報サービス演習 (現代図書館情報学シリーズ)情報サービス演習 (現代図書館情報学シリーズ)感想
演習問題たくさんあってやりたいのはやまやまだけど、せめて回答例を載せてほしい。自分の知識に自信が持てないので…。
読了日:11月2日 著者:
レファレンスブックス―選びかた・使いかたレファレンスブックス―選びかた・使いかた感想
近頃なんでもネットで調べるケド、大学生にすすめたいのはこーゆーこと。
読了日:11月4日 著者:長澤雅男,石黒祐子
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)感想
自分が体験したこと、見たこと、知ったことですべてが語られているので、説得力がハンパない。すぐ読めるので普段あまり本を読まないような若い人に、ぜひ読んでほしい。
読了日:11月9日 著者:西原理恵子
ペナンブラ氏の24時間書店ペナンブラ氏の24時間書店感想
最初はいい感じで始まったけど、途中なかだるみあり。最後はめでたしめでたしというのがYAっぽい。これから海外文学を読もうと思う人には、入り口として面白いかも。私はやっぱカタカナ苦手だな(笑)。
読了日:11月13日 著者:ロビン・スローン
なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか(祥伝社新書321)なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか(祥伝社新書321)感想
「人間はすべての欲望を言語化できていない」というのは、まさにナルホドと思いました。これ話のネタに使っちゃおうっと。ひとつひとつのことがすべて納得いく感じで読み進められ、気分良くなりました。
読了日:11月14日 著者:嶋浩一郎
ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅感想
フィンランドって遠いイメージだったけど、距離的にもそれほどでもないし、かもめ食堂とかアアルトとかマリメッコとか、すごく身近に思えてきた。行きたい!
読了日:11月15日 著者:益田ミリ
黒笑小説 (集英社文庫)黒笑小説 (集英社文庫)感想
作家と編集者を皮肉ったいくつかの短編は笑える。毎回主人公を変えて、コメディドラマが作れそう。
読了日:11月23日 著者:東野圭吾
飢え飢え感想
初めて林芙美子という人が少しわかった気がした。新しい「放浪記」の舞台を観てみたい。
読了日:11月24日 著者:群ようこ
おおきくなりませんおおきくなりません感想
話があちこちに飛んで全体の印象がぼやっとした感じ。なんとなく言いたいことはわかるんだけど…。おおきくなれない人は今たくさんいるしね。
読了日:11月25日 著者:白倉由美
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙感想
ページをめくるたびに涙があふれてきてたまらんかったです。記者たちのジレンマ、自分を守るということと報道する立場の責任との板挟みに苦しんでおられたことが、読んでいて辛かった。でも彼らの活躍があってこそ、私たちは現実を知ることができる。
読了日:11月26日 著者:河北新報社
世界の夢の本屋さん3世界の夢の本屋さん3感想
最近気になっていたアアルトが創った書店が見れて良かった。電子書籍は世界でまだまだ進んでないので、書店の危機感が国によって少し違うかも。でもやっぱり紙の本はなくならないだろう。
読了日:11月27日 著者:清水玲奈
ザ・万字固めザ・万字固め感想
台湾でのサイン会のくだりが面白い。近いようでやはり文化が違うのだなあ。地下鉄沿線の話は、フリーペーパーに連載されていた頃に読んでたもの。バカバカしいことを真剣に考える万城目さん、好きだなー。
読了日:11月30日 著者:万城目学

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