カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

やまゆ

Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

カテゴリ
アルバム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ISBNとISSNのはなし。

前回ISBNにちょっと触れたので、ついでに知らない人のために今日から使える小ネタを。

書籍裏表紙のバーコードのそばに書かれてる番号がISBNというのは、わりと皆さん知っている(?)

例えば前回紹介した『世界の本屋さん』は、978-4-623-06938-5。
978…書籍を表す(古い本はここはまだない) 
4…発行国を表す(4=日本) 
623-出版者を表す(桁数は変わる)
06938…書名ごとに割り当てられた数字 
5…チェックデジット(識別の為計算式で出された数字) 

これで一気に本の管理が変わった革命的なシステムなのだー。あなたの本棚も一度見てみて。同じ出版社のものや、古い本とか。

そして意外と知られてないのが雑誌についてるISSN(国際標準逐次刊行物番号)。
一般的な雑誌の流通には、日本では雑誌コードが使用されている。しかし図書館で扱うのはISSNのほうで、8桁の数字で表される。

うちの図書館の本を紛失したり破損したりすると基本的に弁償してもらうが、例えば同一本を買ってきてもらう場合は、必ずISBNが同じものをお願いする。版が変わるとISBN自体も変わるから。版が変わるということは、もう同じ本ではないのだよ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

『調べよう!世界の本屋さん:本屋さんのすべてがわかる本1』稲葉茂勝文 秋田喜代美監修/ミネルヴァ書房

全4巻の児童書だけど、大人も見てきっと満足すると思う。

各国には有名書店がそれぞれある。例えば日本でいうところの紀伊國屋書店。アメリカならBARNS & NOBLE、イギリスならHATCHARDS。
本の国際標準図書番号ISBNを作ったのは、世界初の本屋チェーン店でもある、イギリスのW.H.スミス社だって知ってた?

気になるのは一党独裁国家の本屋さん。ひえー、児童書がここまで踏み込むとは。北朝鮮には国営書店があるらしく、写真も掲載。以下写真横の説明文。

平壌にある国営書店は、ビルの1階20坪ほどの図書室といった感じの本屋。ならんでいる本は、店舗の3分の1が金日成全集や選集、朝鮮労働党の書籍、雑誌、主体思想の本、3分の1は平壌市地図、ガイドブック、絵はがき、国旗、指導者のバッジなど。のこりの3分の1は、金日成肖像画、祭壇の花だ。これで本屋と言えるだろうか。


うーん、いくら平壌市民が携帯を持ったりレジャーを楽しんだりするようになっても、やはり制限はかなりされているのがわかる記述だ。

調べよう! 世界の本屋さん (本屋さんのすべてがわかる本)調べよう! 世界の本屋さん (本屋さんのすべてがわかる本)
(2013/11/25)
稲葉 茂勝

商品詳細を見る
関連記事

テーマ: 児童書
ジャンル: 本・雑誌

『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』堀江貴文著/角川書店

刑務所生活約2年、タイトルどおりいろんな本を読んだ結果、ちゃんと再起したねこの人は。

以前読んだ『悪の読書術』に「目的意識を持って読め」というようなことが書いてあった。ホリエモンはいともたやすくそれを実践。読んで考える、考えるために読む。頭の回転の速い人は無意識のうちにできるんだな、きっと。

すずらん本屋堂」にゲスト出演していたときも、『二重らせん』について語っていた。DNAの二重らせん構造の発見にいたる過程のドキュメント。理系の研究競争や最初は研究に値しないとされていたことなど、今のSTAP細胞のことも思い描きながら読むと面白そう。

ベストセラーがなぜ売れるのかも研究しようとしていくつか読んでみたらしいが、結果は「よくわからなかった」とのこと。わからんもんはわからんとキッパリ切り捨てて、興味ある次の行動に移るフットワークの軽さが、何事にもポジティブに変える勢いにつながってるんだろう。次は宇宙事業をたくらんでるとか、どこまで行く彼のパワー。

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた  そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)
(2013/08/30)
堀江 貴文

商品詳細を見る
関連記事

テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『本屋の森のあかり』2 磯谷友紀著/講談社コミックスkiss

あかり、本店勤務2年目。ついにサービスカウンターのチーフに抜擢される。6年目のバイトくんにサポートされながら、必死に働くが…。

大きな書店に初めて行くと、どこになにがあるかわかりづらいことが多い。レジで聞いても店員さんは他の棚のことは知らないこともある。オールマイティーに説明できるサービスカウンターは必須だろう。

図書館のレファレンスカウンターは、本の知識に対してそんな感じ。すぐにいろんな本を探して紹介するのは、自分にとって憧れ。うちは小さな図書館だから、カウンターに出ているスタッフは全員レファレンスも兼任しなければならない。まあめったに難しいこと聞かれないけど、だからといって油断してるととんでもないことになる。いつもその繰り返し…(泣)。

本屋のお客さんや図書館利用者と直接話ができるのは、実は貴重な経験になる。本が好きで日々本に接していると感覚がマヒしてくる。東野圭吾の名前だって、知らない人は知らないのだ。だれもが利用しやすいように心がけよう!

本屋の森のあかり(2)本屋の森のあかり(2)
(2013/08/09)
磯谷友紀

商品詳細を見る
関連記事

テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『本屋の森のあかり』1 磯谷友紀著/講談社コミックスkiss

ちょっと絵柄が少女コミック恋愛ものっぽいんだよねー。でも思ったよりキャッキャしてなくて、本屋好きには楽しい。

岡崎市の支店から東京本店に異動になった書店員あかり。
書店の規模の違いに愕然としながらも、少しずつ馴染んでいく。

まずは変に本屋や書店業界のことを説明してないのがいい。確かに他の小売店よりはわかりにくい業界かもしれないが、言ってみりゃどこの世界も自分が携わってなけりゃ知らないもんね。

世間では佐川男子やガテン系イケメンなど女子にはキュンときてるようだが、たまに雑誌でもイケメン書店員なるものが登場している。あかりの勤める本屋には、イケメンメガネ男子の副店長に同期の加納はツンデレ系。そんな本屋あったらやっぱ通うよ。まあ少女コミックならではとゆーことでここは許そうか。

全12巻らしいのでぼちぼち買っていくつもり。あとで知ったけど、kindle版は1巻無料だったようだ。文明についていけてない…。とりあえず2巻まで買ったので、続きは次回。

本屋の森のあかり(1)本屋の森のあかり(1)
(2013/07/05)
磯谷友紀

商品詳細を見る
関連記事

テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『代官山オトナTSUTAYA計画』増田宗昭著/復刊ドットコム

代官山TSUTAYA書店がopenしてはや2年が過ぎ、今や東京の行きたいスポットになっている(? 私的には…)。大阪府枚方市に蔦屋書店を開業した頃から、社長の増田氏には確固たる思いがあり、そのいわば企画書のようなものが本書で読み取れる。

書店と名乗りながらも本よりCDやDVD(当時はビデオ)をたくさん置き、レンタル業として大躍進。増田氏曰くコンテンツ自体にこだわりはない、ライフスタイルを考えた結果だと。常に時代を先読みし、新たなコンセプトを創造する。その結果矛盾が生じようとも、それはそれで受け止める。時代の流れで考え方が変わるのは当然だから。一貫した信念の中で様々な変化を持つことが、生き残れる要因なのかも。

今や人々は与えられたものは好まない。編集権が作り手から個人に移ってしまったと語る増田氏。だから今TSUTAYAができることを考える。

昔あった江坂店に何度か行ったが、今思えば店に入るとヴィレッジヴァンガードのようなワクワク感があった。TSUTAYAの今後にも期待。

代官山 オトナTSUTAYA計画代官山 オトナTSUTAYA計画
(2011/05/24)
増田宗昭

商品詳細を見る
関連記事

テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 個性派書店

『金魚屋古書店』2集 芳崎せいむ著/小学館IKKI COMIX

久々の金魚屋2巻目。今回出てくるマンガは「アドルフに告ぐ」「じゃりン子チエ」「小さな恋のものがたり」「銀河鉄道999」など、わりと王道なものが多かった。

みつはしちかこ「小さな恋のものがたり」は、第1巻は1970年発行。毎年5月頃に発売されるので、巨漢の応援団長やサラリーマンのおじさんもひそかに楽しみにしているというお話。本書が出た後の2007年に一度中断していたが、2011年に続きが発売され、そういえば話題になった。チッチとサリー、私も高校生の頃読んだ。あの頃はまだ純粋だったか…(笑)。

中にはデパートの古書展に参加するという回も出てくる。昔は毎年年末になるとあちこちのデパートで古書展をやっていたが今はかなり減ってきた、というのは大阪古書組合で聞いた話。人々がデパートに求めるものと、古書というジャンルが合わなくなってきたんだろう。でも消費税も上がりつつある今、古書は見直されてもいいのかもしれない。

金魚屋古書店 2 (IKKI COMICS)金魚屋古書店 2 (IKKI COMICS)
(2005/08/30)
芳崎 せいむ

商品詳細を見る
関連記事

テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本

「久米書店」始まりました。

最近めったに見なくなった久米宏が、本にまつわる対談番組を始めた。久米書店の店員は檀密、興味ある取り合わせだ。(BS日テレ、毎週日曜18:00~)

しかし残念ながら初回は見逃してしまった。見たのは2回目、ゲスト柴門ふみさんの回。1時間番組で間に檀密の朗読や新刊案内っぽいコーナーも挟むが、結構たっぷりゲストの話が聞ける。なんといっても久米宏は話がうまい。テンポが軽快で楽しい。檀密は彼女なりの考えをまとめて言葉にするので、ちょっと違うふうに話が広がりそうで面白い。村上龍と小池栄子の毒ありバージョンという感じ。毎週見たいぞ。

本を紹介する番組がちょこちょこ増えてきた。内容をプレゼンして読みたい本を決めるとか、こういった著者をゲストに招いて書かれた背景を知ることもできる。
今やドラマ・映画もかなりの数が、本を原作としている。出版大国にもかかわらず日本人はあまり本を読まないとされているが、何らかの形できっと本には関わっているんだろう。え、これもなの?というとっかかりが見つかると、意外と素直に本を読むのかも。

公式サイト「久米書店」
http://www.bs4.jp/kumebook/
関連記事

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

『就職しないで生きるには』レイモンド・マンゴー著 中山容訳/晶文社

しばらく更新できなかったけど、本はちゃんと読んでるのだ。まあ新学期だからいろいろと、気持ちバタバタしてます。

松浦さんがアメリカに行くきっかけとなったと、紹介されていたのがこの本。なかなか読むのが大変だったのは、翻訳ものが自分に合わないせいだと思ったけど、他の人の感想を見てみると結構皆そうらしい。良かった、自分だけではなかったんだ…。

就活は相変わらず大変な時代。就職しないで生きられたらこんなにいいことはない。でも残念ながらそんな内容ではない。就職しないということは、自分で起業するということ。著者が自分で書店をはじめ、多くの経験と多くの起業家たちとかかわって得たことの話。

しかもアメリカがそういう新しい未知なる力をこぞって奨励していた時代なので、今の日本ではこんなにやみくもにどんどん動いていくことは難しい。考え方を学ぶにはいいけど。

特に今の若い人は人と違うことをすることを恐れる。大物と言われるような人物が出にくい世の中になってきてる。悲しきかな若い人が読めば、昔は良かったなーという印象にしかならないこともあるだろうな。

就職しないで生きるには就職しないで生きるには
(1998/09/10)
レイモンド マンゴー

商品詳細を見る
関連記事

テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『男の隠れ家』2014年5月号/三栄書房

「本に出会う空間、本と過ごす時間。」去年もこの雑誌この特集していたな。男はひっそりと自分の隠れ家で本を読むのがカッコ良さげ。

各地の個性派書店、モダンな図書館、だんだんとどれも見たことある場所が増えてきた。これから旅行に行くたび、近くにそういうところがないか探してみたくなる。

そういえば先日職場のコが東京に行き、東京の大きな本屋では携帯がつながらないようになっていた、ということを教えてくれた。ゆったりと本を探すのに環境づくりということか。別にそこまでしなくてもいいと思うけど…。

特集で変わったところは「会社は小さくても、大きなこだわり 今、地方出版が面白い」ということで地方出版社にスポットを当てている。
ほとんど聞いたことない出版社ばかりだったが、小さい会社だからこそ、こだわりを持っていい本を創り出そうという静かな情熱は感じられる。そこから自分のお気に入りの1冊を見つけ出すのも、また醍醐味である。

出版大国日本だけど、職人的な味のあるマイスターの存在も見逃せない。

男の隠れ家 2014年 05月号 [雑誌]男の隠れ家 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/03/27)
不明

商品詳細を見る
関連記事

テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

2014年3月に読んだ本

3月は目標の12冊を上回って13冊! やっぱ小説は読みだすと早い。以前からずっと気になってたタカクラさんや松浦さんの本が読めたのもヨカッタ。
春になると古本市もたくさん出る。増税で新刊には手を出しづらくなったので、いよいよ古本と図書館の出番なのだ。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2970ページ
ナイス数:198ナイス

書店員タカクラの、本と本屋の日々。―…ときどき育児書店員タカクラの、本と本屋の日々。―…ときどき育児感想
根っからの本屋さんだと感じさせられる。オススメされてる本が自分も好きな本だと妙にウレシイ。世の中の本屋さんにこういう店員さんばかりいるとどんなにいいだろう。
読了日:3月1日 著者:高倉美恵
ギョーザのような月がでたギョーザのような月がでた感想
最近のコトバが乱れてるとか何とか言っちゃって、すかさず"チョー"とか"どうのこうの"とかわざと書いてるのが笑える。さりげない日記ふうなのに、なぜかどんどん読みたくなる。沢野さんの赤マント、大好き。
読了日:3月3日 著者:椎名誠
図書館と情報技術―情報検索基礎能力試験の過去問題と解説収録図書館と情報技術―情報検索基礎能力試験の過去問題と解説収録感想
サーチャー試験を目指す図書館司書は読むべし。わかりやすい。
読了日:3月4日 著者:岡紀子
最低で最高の本屋 (集英社文庫)最低で最高の本屋 (集英社文庫)感想
松浦弥太郎さんのこと、暮らしの手帖編集長としか知らなかったけど、若い頃からこんなにも行動派とは驚きました。感銘を受けたという「就職しないで生きるには」を読んでみたくなりました。
読了日:3月9日 著者:松浦弥太郎
SAVVY (サビィ) 2014年 04月号 [雑誌]SAVVY (サビィ) 2014年 04月号 [雑誌]感想
どのお店に行こうか迷う! 春の気配に誘われて新たな本屋発見の旅に出たいなあ。本屋巡りのテキストになる。
読了日:3月10日 著者:
ベストセラーだって面白いベストセラーだって面白い感想
ベストセラーは寝かせておいて時間がたってから読むといい、というのには納得。私の場合、ただ図書館で順番待ちでほとぼり冷めた頃に読んでるだけだけど…。
読了日:3月12日 著者:岡崎武志
蔵書の苦しみ (光文社新書)蔵書の苦しみ (光文社新書)感想
普段図書館で借りる本がほとんどの自分にとっては、本に囲まれる生活なんて夢のようだが、当人には苦しみもあったんだ。他人事と思うと不謹慎ながら楽しく読めた。
読了日:3月14日 著者:岡崎武志
ブンブン堂のグレちゃん: 大阪古本屋バイト日記 (ちくま文庫 く 25-3)ブンブン堂のグレちゃん: 大阪古本屋バイト日記 (ちくま文庫 く 25-3)感想
梅田古書のまちにこんな個性的な店主さんがたくさんいたなんて! 今まで入りづらかったけど、今度1軒1軒入ってみようかな。グレちゃんがその人たちと何の違和感もなく溶け込んでたのがいいね。
読了日:3月16日 著者:グレゴリ青山
昼田とハッコウ昼田とハッコウ感想
この人の本初めて読みましたが、登場人物が皆愛おしく感じられました。20代半ばの若者が責任ある仕事に就き、未来をコントロールしているかのように感じるのは成長していく証。町の本屋にもっと未来を!
読了日:3月23日 著者:山崎ナオコーラ
ほんはまっています のぞんでいます (かこさとししゃかいの本)ほんはまっています のぞんでいます (かこさとししゃかいの本)感想
日本には公共図書館の数は本当に少ない。だから図書館の必要性もよくわからない。結局悪循環。とりあえずちびっこは学校の図書室に馴染んでほしい。読みたいときに本がそばにあるのがいちばん。
読了日:3月24日 著者:かこさとし
ぼくは本屋のおやじさん (ちくま文庫)ぼくは本屋のおやじさん (ちくま文庫)感想
本に対しても人に対しても、真正直な人の気がしました。読みようによっては愚痴を聞かされてるようだけど、それで配本事情が少しでも伝わるならいいという心構えだと感じました。
読了日:3月26日 著者:早川義夫
はじめまして、本棚荘(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)はじめまして、本棚荘(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)感想
不思議な職業の人たちが住む本棚荘。もうちょっと本にかかわる話かと思ったけどそうでもなかった。でも何故か登場人物たちには惹かれる。みんなどこかつながってそうで、ぼやかされてるのが心地よい。
読了日:3月28日 著者:紺野キリフキ
ツクツク図書館 (MF文庫ダ・ヴィンチ)ツクツク図書館 (MF文庫ダ・ヴィンチ)感想
つまらない本しかない図書館で働くのはどんなだろう。館長になんだかんだ言われながらも働く着ぶくれ女さんは、きっと本を愛する人なんだろう。最後は不思議な終わり方だった。
読了日:3月31日 著者:紺野キリフキ

読書メーター
関連記事

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

カウンター
よろしければ、お願いします♪
ポチッと押していただければ励みになります。
キーワード

ブックカフェ 読書術 クラフト・エヴィング商會 ミシマ社 村上春樹 写真集 震災 ブックデザイン 古本 海外の図書館 岡崎武志 本屋大賞 辞書 レファレンス 図書館員 映画化 大学図書館 編集者 個性派書店 HONZ 本好きの芸能人 司書 本の雑誌 アアルト 装幀 新聞社 公共図書館 永江朗 学校図書館 

Amazon
読書メーター
やまゆさんの読書メーター
リンク
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。