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Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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『世界の夢の本屋さん』清水玲奈、大原ケイ文/エクスナレッジ

パラパラと見たことはあったが、今回はじっくり完読。写真集として手元に置きたくなる。(¥3,800なので図書館で借りた)

イタリアは美術館などのギャラリーに併設されてるところが多そう。本屋自体がアートの一部と化している。パリには個性的なところが多く、古くからの店も新しさを感じさせる。

中でも目をひくのは、オランダのセレクシス・ドミニカネン
ここはなんと教会の建物そのままを使った本屋さん。BSの映像でも以前観たことがあるが、圧巻されるのは天井のフレスコ画。店内は2F建てだから間近にそれを眺められるのも魅力。実はもし本屋が退いた後でも、建物に跡を残さないようにと、穴などは開けられずすべての柱は床に固定されている。
お年寄りは教会だった頃の思い出をいとおしみ、若い人は新しい本屋として通う。観光客が押し寄せてきても、地元の本屋としての機能は果たしている。一度でいいから訪れてみたい。

こんなの見ると自分の働く図書館が陳腐に見える。おかしいなー、まだわりと新しいハズなのに…。

世界の夢の本屋さん世界の夢の本屋さん
(2011/07/02)
清水玲奈、大原ケイ 他

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 個性派書店

『辞書の仕事』増井元著/岩波新書

岩波書店で30年以上広辞苑等の辞書編集に携わってこられた著者の、エッセイ的要素も踏まえた辞書づくりあれこれ。
舟を編む』を読んだり映画を観たりした人にはゼッタイ面白い。言葉の細部に至るまで、編集者が配慮を払っていることがよくわかる。

編集部に寄せられる意見として「正しい日本語を知りたい」というものが多い。辞書なら正しいことが載っているという思い込みからだ。考えればわかることだが、そうではない。悪いことも何もかも、社会で使われている言葉は載せる。じゃなきゃ調べる意味がない。「図書館には公序良俗を見極めた正しい本がある」という思い込みと同じ?

自分で言葉の解説を書いてみよう、というのも楽しい。"築く"をどうやって説明するか。自分でやってみると難しい。

1冊の辞書を作るのには何年もかかる。改訂に改訂を重ねて世の中の言葉を拾い上げる。20年に渡って1つの言葉を載せてほしいと願った読者の話には、感動すら覚える。
改めて広辞苑をわけもなく引きたくなる。

辞書の仕事 (岩波新書)辞書の仕事 (岩波新書)
(2013/10/19)
増井 元

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 辞書

『新潮45』2014年3月号/新潮社

むむ、注目すべきは「公立図書館は無料貸本屋ではいけない」と題して、林真理子と武雄市長樋渡啓祐の対談。

図書館が街を創る」ではTSUTAYAの良いところばかりがクローズアップされていてむずがゆかった。マリコさんはそこんところをズバッと斬り込んでくれている。かゆいところに手が届く、そうそうそーゆーところを知りたかったんだ!

館内にスタバを併設して読書しながらのカフェタイム、実はマリコさんは購入前の本を読みながらの飲食は許せないらしい。キャッキャ言いながら書面を写メしまくる女性には嫌悪感があるという。それは確かにそうだ。もちろんそれはお店が注意するらしいが。それにポイント加算も行き過ぎだとのこと。同感だ。
本を汚されたらどうするか、図書館で複本をどの程度そろえるべきか、近隣の書店が閉店に追い込まれてるのをどう思うか、etc. 鋭い質問に市長は誠意を持って答える。

この人は筋が一本通っていて、図書館という文化を理解し積極的に動いている。ただ次々とこのケースを真似る自治体に、彼ほどの信念を持って臨んでいく首長がどれだけ出てくるか。恐らく失敗するところも出てくる気がする。でもそれはやはり取り組み方の問題になりそうだな。

というわけで、アンケートを作ってみました。「TSUTAYA図書館、あなたは賛成? 反対?」よろしければ右側からポチッと投票お願い致します~。

新潮45 2014年 03月号 [雑誌]新潮45 2014年 03月号 [雑誌]
(2014/02/18)
不明

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

『世界を変えた10冊の本』池上彰著/文藝春秋

いつもながら池上さんはわかりやすい。

10冊を紹介しながら、聖書コーランのような宗教書ならその宗教の成り立ちから現在の紛争に至るまで教えてくれる。
資本論」なら経済の説明、「沈黙の春」なら環境など、何でもあの口調で解説してくれて有難い。
しかしながらご本人は「お前ら何べん説明したと思ってんねん。ええ加減わかれやー」とゼッタイ思ってるだろーな(決してそんな関西弁ではないが)。申し訳ありませんねえ、何度でもお願いしますだ。

しかし私はホント無知だ。つくづく情けなくなる。
誰もが小学校の頃読む「アンネの日記」も未読。レイチェル・カーソンだって本書を読むまで男性だと思ってた。
前回ブログでもダラダラ愚痴って勉強でもするかという結論になったが、試しにサーチャー試験の過去問なぞやってみたがやはり難問であった…。

1冊の本を読んで人生変わったという人も多い。あたしゃ何冊読んだら変わるんだ。確かに毎回頑張ろうとは思うんだけどなー、くそー(笑)。

世界を変えた10冊の本世界を変えた10冊の本
(2011/08/09)
池上 彰

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

第1811回「あったらいいな!“○○休暇”」

うちにあるのは「入試休暇」だ!

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の山本です今日のテーマは「あったらいいな!“○○休暇”」です。ニュースで知ったのですが、最近は「失恋休暇」なんてものがあるそうですね!育児休暇や特別休暇などはよく耳にしますが…どうやらとある美容院で導入されているようです。おもしろいですね~♪自由に休暇を作れるとしたら、皆さんどんな休暇を作りますか?私がほしいのはゲーム休暇か海外ドラマ休暇でしょうか。...
FC2 トラックバックテーマ:「あったらいいな!“○○休暇”」



てゆーか、大学図書館で働いているので入試期間中はお休み、とゆーこと。2月に1週間、3月に3日間の休暇も実はもてあます。ちと長すぎるんだ、給料減るし…(泣)。

やっと今は最初の休み明け、しかもほとんどの学生は休みなので図書館は閑散としている。休んでても働いててもつまりはヒマなのだ。

この時期は次年度の準備期間。人の少ないときに書架を移動したり、書類整理なんかモロモロ。時間のあるときにいろいろやっておきたいけど、次年度カリキュラムが決まり詳細が伝わってくるのはどーせギリギリなんだ。でもって4月はいってからバタバタと過ごすんだ。

とりあえずやっぱスキルアップのための勉強だな。
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

『君に伝えたい本屋さんの思い出』日販マーケティング本部編/主婦と生活社

本屋さんにまつわる、60人の著名人のアンソロジー。

一番好きなのは沢野ひとしさんの話。今じゃ独特なイラストが売りの彼、絵本で有名なこぐま社の営業を15年もしていた。全国の書店を歩きまわり、社長や書店さんの本に対する愛情を感じられたこと。ちょっと泣ける。

もう一つは大崎善生さん。彼の作品は気にはなってたが未読。編集の仕事をされていたらしく、最初の本をとある書店がワゴン展開してくれたのが嬉しくて、部下を連れその前で写真撮影したとか。自分を応援してくれる手書きPOPにもいたく感動する。

私にとって本屋さんの思い出とは…。近所には大きな本屋があり、駅前に本店と支店が合わせて4軒あった。ほかにも小さな本屋が2~3軒あったし、本屋はどこでも当然のようにあると思ってた。引っ越すと愕然としたね。気軽に毎日のように入れる本屋ってホントないんだ。今もいろんな店が閉店するたび、本屋にならんかなーと心待ちにしてる毎日なのだ。

君に伝えたい本屋さんの思い出君に伝えたい本屋さんの思い出
(2011/02)
日販マーケティング本部

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『銀座八丁目探偵社:本好きささげるこだわり調査録』北尾トロ著/メディアファクトリー

2000年当時「ダ・ヴィンチ」に連載されてたもののまとめた本。トロさんが本にのめり込んでいくさまが手に取るようにわかる。と同時に読んでるこちらも本の世界に引き込まれていく。

とりあえず何でも体験してみなきゃルポも書けないということで、ちり紙交換からコミケ出店から翻訳からセンター試験まで、体張ってやってるのでウソはない。トロさんのオンライン古書店主もここから始まったんだな。今じゃベテランだろう。

例えば捨てられた雑誌はどうなるんだろう?といったちょっとした疑問には、探偵さながら駅に張り込み。ごみ箱から捨てられた雑誌を学生が拾って読む。そしてまた捨てられたものをプロが拾い上げ売りに行く。清掃員がまだキレイな新聞を駅員に渡してまた読まれる。誰も損をしない心温まる結果に。

リサイクルって実は二束三文なんだ。それを考えれば何でも捨てずに、いろんな人の手を渡って読まれたほうが本もゼッタイ幸せのハズ。愛情感じるぜ。

銀座八丁目探偵社―本好きにささげるこだわり調査録 (ダ・ヴィンチブックス)銀座八丁目探偵社―本好きにささげるこだわり調査録 (ダ・ヴィンチブックス)
(2000/11)
北尾 トロ

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『読者は踊る:タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方・読まれ方』斎藤美奈子著/マガジンハウス

昔、公共図書館の下請けの仕事に就いていた時は、図書館が購入する新刊本を次々さばいてた。おかげで読まずとも話題の本の表紙は知ってた。彼女は実際にそれを読んであーだこーだ言ってる。それを考えると自分は踊る読者を見ているただの観客か(苦笑)。

彼女の書評が的を得ているのは、
こんなことが話題でこんな本が売れているその中から相対する主張の本を読む
そこで納得しかねることは更に別の本で知識を得る結果どれも一刀両断
という図式がわかりやすいし共感できるからだろう。

1998年発行なので列挙されてる本は懐かしい。そういや皆「ソフィーの世界」読み始めてすぐ挫折してた。芥川賞も斬ってるけど、確かに今や本屋大賞のほうが話題になる。教科書の歴史記述に関しては、まだまだずっともめるだろう。

世の中kindle版だの何だの進んでいくけど、実際の中身は大して進んどらん。
媒体変われども、読者が簡単に踊らされてる事実は変わらんなー。

読者は踊る―タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方・読まれ方読者は踊る―タレント本から聖書まで。話題の本253冊の読み方・読まれ方
(1998/10)
斎藤 美奈子

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『本屋図鑑』得地直美絵 本屋図鑑編集部文/夏葉社

大型書店じゃなくていわゆる町の本屋さんを、全国歩き求めてできた図鑑。イラストは詳細まで描かれた手書きの雰囲気が素朴さを感じさせる。

町の小さな本屋といえばなんとなく同じようなイメージだったが、そういわれてみれば1軒1軒違って当然。学校の近くなら学参が多いだろうし、以前読んだ「すごい本屋!」のような山深い土地では、農文協の本がよく売れると書いてあった。小さい本屋は最近立ち読みだけでは入り辛いが、本書を読むと入ってみてじっくり棚を眺めたくなる。

我が大阪で掲載されてる中で、田村書店千里中央店には行ったことあり。白を基調とした縦に長い店内は、奥へ奥へと行くのが未知なる世界に行くようでワクワクする。奥の奥で見つけた本は、掘り出し物を探し当てたような気になる。

巻末の本屋さんの一日で面白かったのは、書店員さんが仕事帰りに他の本屋に寄り道することが多いということ。私もよその図書館は好きでよく行くね。ただ図書館は借りたらまた返しに行かなきゃならんのがネック。


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タグ: 個性派書店

さんちか古書大即売会に行ってきました。

大阪では飽き足らず、ついに神戸進出か? いやいや、たまたま遊びに行ったついで。

まずは王子公園にある横尾忠則現代美術館へ。昨年もらった招待券をとうとう使う日がやってきたー。前回もそうだったが、この人の作品には溢れんばかりの想像力を感じさせられる。見ていて飽きない。

お昼は駅前の洋食屋「トン・コパン」でふわとろオムライス。写メ撮ったつもりが容量オーバーで保存失敗。この美味しさ画像で伝えられないのが残念。

そしてバスでやっと三宮へ。さんちかホールにはびっしりと書棚が詰め込まれ、お客さんもわんさか。
大阪では比較的おっちゃんが多いが、さすが神戸は文化水準高いのか(勝手な妄想だ)
老若男女問わず熱心に本を手に取っていた
ここらへんの本は自分に合うぞ、と思ったらトンカ書店さんの棚だったのは、妙にウレシイ。でも買ったのはよそのお店でスミマセン。

古書市で気分よくなった後は、北野坂を上がってダルビッシュミュージアム「SPACE11」へ。バーチャルでダルビッシュの投げる球を打ち返したぞ! なんだかホクホクの1日だった。小さな幸せ。

ダルビッシュ(データ削除し、かろうじて撮った1枚)
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タグ: 古本

2014年1月に読んだ本

正月休みのおかげで目標の月間12冊もクリア!
あとは毎年自分にとって新たな作家さんを読んでいくことにしよう。
自分の読みたい本、人から勧められる本、勉強のために読みたい本…、
ゲームなんかしてる場合じゃないなー

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2398ページ
ナイス数:149ナイス

日本人の知らない日本語4  海外編日本人の知らない日本語4 海外編感想
ちょっとした違いで大変な意味の間違いになるところが、日本人としては気づかずにいるところ。国際化になってきているとはいえ、外国のことやっぱ知らないなあ。そして海外から見た日本も面白い。
読了日:1月1日 著者:蛇蔵,海野凪子
ぼくは、図書館がすき―漆原宏写真集ぼくは、図書館がすき―漆原宏写真集感想
1つの図書館の写真集かと思ったら、全国各地の写真なんですね。それぞれの図書館で、人々が本を思い思いに堪能する様子がほほえましい。
読了日:1月2日 著者:漆原宏
さよなら わたしの本屋さんさよなら わたしの本屋さん感想
ドイツの日常が日本の子どもにどのくらい理解できるだろうか。しかも最後は児童虐待の疑いをかけられるなんて、児童書としては後味悪い。でも日本もこういうふうになってきてる事実も怖い。
読了日:1月3日 著者:ペーターヘルトリング
文化の樹を植える。 「函館蔦屋書店」という冒険文化の樹を植える。 「函館蔦屋書店」という冒険感想
蔦屋書店には計画段階からこんなに情熱あふれた素晴らしい人々がかかわってるよ、というある意味プロモーション的写真集のような感じ。イマイチ…。
読了日:1月6日 著者:楽園計画
雨ふる本屋の雨ふらし (単行本図書)雨ふる本屋の雨ふらし (単行本図書)感想
どんどんファンタジー色強くなってきた。サラちゃんがさらわれても、ルウ子の心配がさほど強くない気がしてちょっとひく。せっかく妹も連れてきたのなら、もう少しお姉ちゃんなりの反省と成長が欲しいところ。
読了日:1月7日 著者:日向理恵子
よちよち文藝部よちよち文藝部感想
小難しい近代作家たちが、身近に感じられるようになるマンガ。桜桃忌の様子は初めて知りました。怖いもの見たさがあるなー。中原中也の黒目率笑える。
読了日:1月10日 著者:久世番子
図書館であそぼう―知的発見のすすめ (講談社現代新書 (1453))図書館であそぼう―知的発見のすすめ (講談社現代新書 (1453))感想
内容はちと古すぎた。でも昔から一般的に図書館のレファレンスが周知されていないのは事実。利用したいと思っても、近くに図書館がない人が多いのも事実。残念ながらその辺の問題は解決されないままだな。
読了日:1月12日 著者:辻由美
わたしの小さな古本屋~倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間わたしの小さな古本屋~倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間感想
蟲文庫がなぜ好かれてるか少しわかった気がする。おばあちゃんの家みたいで懐かしいにおいがするなんて、いつか行ってみたい。店主さんが本当におばあちゃんになるまで続けてほしい。
読了日:1月13日 著者:田中美穂
「地球の歩き方」の歩き方「地球の歩き方」の歩き方感想
思いのほかワクワクした。海外旅行といえば必ず買っていた「地球の歩き方」。作り手の熱意は、本当に読者に伝わるのだとしみじみ思った。時代が変わり旅行の概念も変わるなか、当事者たちのジレンマは相当なものだったろう。ずっとあり続けていてほしい本。
読了日:1月15日 著者:山口さやか,山口誠
ペコロスの母に会いに行くペコロスの母に会いに行く感想
親が認知症になったら…と想定して読むと、いろんな心構えができる。介護といっても人それぞれ。その人の無理なくできる範囲で、親を理解する心を忘れずに。
読了日:1月17日 著者:岡野雄一
がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫)がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫)感想
一昔前の15歳はなんと野望に満ち溢れていたことか。家の裕福さはおいといても、自分を深く考えて実行しそれをもとに生産することの大切さを肌で感じ取っている。今の若者に読んでほしいね。
読了日:1月19日 著者:浮谷東次郎
月魚 (角川文庫)月魚 (角川文庫)感想
真志喜と瀬名垣のあやしげな関係が、古書という一種独特の緊張感を持つ魅力と相まって、美しさを際立たせる。これがBL好きのしをんさんの読ませるところなんだなあ。
読了日:1月26日 著者:三浦しをん

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