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Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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今年もお世話になりました。

2013年もいよいよ終わり。
でも学校勤めをしていると、年度末じゃないのでヘンな感じ。ただの冬休みなので、3月のほうが一区切りつく。なので気持ちは既に2014年度へ向かってる。

でもまあ今年の総決算として、「ひとつきで10冊読む」という目標は無事達成できた。ノッてくると意外といけちゃうので、来年は12冊を目標

内容としては本絡みの本は、本当にまだまだあるのがわかった。読んでいくと楽しくてたまらないが、やっぱ普通の小説も読みたいのであーる。ブログの趣向をちょっと変えようか。

思い切ってブログをネット古書店にするのはどうだろうか。その前に一箱古本市に参加してみるとか。なんか新しいことをやりたい気分なのだ

仕事も次年度も続けられそうなので、ステップアップするにはどうすればいいか。サーチャーの試験勉強とかも必要かなー。でももう年齢的に集中力がなくなってきてるのは確か

とか考えてる年の瀬なのです。ま、休み中は相変わらず読書にいそしみます。皆様にとって来年が良い年でありますように。
では、よいお年をお迎えください~
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

『図書館が街を創る。「武雄市図書館」という挑戦』楽園計画編/ネコ・パブリッシング

TSUTAYAが手掛けることに、賛否両論あった佐賀県武雄市の図書館。創った側の情熱を表している。

25×21㎝のやや大振りな本書は、中身もカラーページをふんだんに使い、デザイン的にも優れている。写真は綺麗で文章もわかりやすく簡潔。シンプルイズベストを意識しているようだ。これだけ見ると新しい開かれた図書館として成功したかのように感じられる。だが果たしてそうだろうか?

実を言えばもうちょっと突っ込んでほしかったのは、賛否の否の部分。器としては素晴らしい、実行のスピード性にも感心する。

それで本来の図書館の質としてはどうなったのか? 
利用者の図書館に対する意識はどう変わったのか? 

そう言うと、じゃあ誰も利用しない無料貸本屋としての行政がいいのか、と言われそうだが。

とりあえず武雄市図書館のプロモーション的な写真集として見ればいいのかも。賛否はそれからか。しかしコンシェルジュという呼ばれ方はなじめない。どうして司書じゃダメなの?

図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦
(2013/03/28)
楽園計画

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 公共図書館

『やんごとなき読者』アラン・ベネット著 市川恵里訳/白水社

イギリスのエリザベス女王が読書にハマったら
というお話。

ひょんなことから読書に目覚めてしまった女王。公務の移動時間さえも読書に没頭。要人との晩さん会では、とある作家が同性愛者だったことをご存じ? という話題を持ち出すなどと。
作家たちを呼んでパーティーも開くが、現代作家に幻滅し古典にはしったり。マイペースでチャーミングに本を読み続け、とうとう自分でも執筆へ。

ここでまたまた国際情勢に疎い自分に残念の勲章を もうちょっとイギリス王室のことを知ってたら、面白い読み物なのかも。
とはいえかなり開かれたイメージの王室なので、こんな小説も作られるんだなあ。日本じゃどうだろう。

とにもかくにも、女王でさえ虜になる本の魅力。特に一方で教養ある人が、別の世界を知るには最適の方法が読書。スポンジのように、書かれてあることを見る間に吸収していく。大人になると知ってることが普通になるから、知らないことに出会うとわくわくする。常に刺激的に生きていくには読書は手軽な手段だよね。

やんごとなき読者やんごとなき読者
(2009/03/11)
アラン ベネット

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『増補版 誤植読本』高橋輝次編著/ちくま文庫

誤植・校正に関する、なんと50名以上の文筆家の小作品を集めたアンソロジー。漱石全集や鴎外全集を手掛けたお弟子達の苦労話から、現代の作家によるエッセイ的なものまで、こんなにも文章に思い入れがあふれた1冊はないね。

まずたいていの作品に出てくる「校正恐るべし」という言葉。元来はもちろん「後生畏るべし」という「若者はどれだけの可能性を秘めているかわからないからみくびるな」という論語からの引用。でも物書きにとっては「校正を怠るとエラいめにあうぞ」という戒めのほうが身に染みる。

作家をはじめ古書店主や文化人でも、出版に携わり自ら植字や編集に関わった人も結構いるのに驚く。本を愛するがゆえなのか、出版の全行程自分でできそうだ。
あとは一般ピープルの大きなお世話も多い。わざわざ手紙で「こことここの送り仮名が間違ってます」と指摘する。本人は良かれと思って教えてるつもりか。プロがそう決めて文章を創作してるんだから、素人は黙ってな(笑)。

私もちょっとした報告書なんか、しょっちゅう誤字脱字する。印刷して再度見るってホント大事だよねー。

増補版 誤植読本 (ちくま文庫)増補版 誤植読本 (ちくま文庫)
(2013/06/10)
高橋 輝次

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『ビジネスに効く400冊! 必読本大全』(日経BPムック)/日経BP社

年の始めは目標を立てやすい。来年こそは本を読むぞ、と思う人にはここに紹介されているとおり読んでいけば、いっぱしのビジネスマンに近づけそうなラインナップ。

社会のことからリーダーの資質やメンタルケアまで、幅広く良書を選んでくれてる気がする。そしてマンガも! さらには図書館の使い方も教えてくれてるのはウレシイね。

20代前半の会社員といえば、まだまだマンガ雑誌を電車で読んでいる姿をよく見かける。それがいつの間にか話題書やビジネス書を読む世代になり、乗り遅れた人たちはちょっと格好悪い。この転換期って何だろうな。結婚したり昇進したりすることで、世間を自覚するからなのかな。

個人的には政治経済・国際情勢なんかにはてんでウトイ。普段は別に何も気にしなくても生きていけるけど、ひょんなことでそんな話題になると全然ついていけない。周囲は年下なのに、こんなときは本当に恥ずかしい。でもねー、手が出ないんだよねー、とほほ…。

ビジネスに効く400冊! 必読本 大全 (日経BPムック)ビジネスに効く400冊! 必読本 大全 (日経BPムック)
(2013/12/02)
日経ビジネスアソシエ

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

『BRUTUS』2014年1月15日号/マガジンハウス

「本特集2014」は「この本があれば、人生だいたい大丈夫。」というコンセプトで、いろんな状況に応じて256冊の本を紹介。

嫌われたって、就職しなくって、追い込まれたって、年をとったって、
とにかく本を読んでりゃ大丈夫なんだって。
そーかー? いやいや、就職はしたほうがいいだろーよ(笑)。

しかし今の日本人はそんなに不安なんだろーか。誰にも相談できず抱え込むよりは、本の1冊でも読んで「大丈夫だよ」と言ってもらって安心せよということか。みんな自分に自信がないのかなー。

大学生の就活本を見ていても、恐るべしQ&Aの多さと内容のくだらなさが目立つ。「どんな服装が望ましいですか」「趣味は正直に言ったほうがいいでしょうか」「普段のギャル系メイクで行ったらダメでしょうか」(←これはダメだろー)etc.

いちいち聞くなよ、自分で考えりゃわかるだろー。そんなことも自分で判断できずに社会人になろうとするな、と言いたい。自分に自信を持って堂々としてろよ。いろんな情報に惑わされるな。まあ、本を読んで自信がつけば、それでもいーんだけどさっ。なんか釈然としないねー。

BRUTUS (ブルータス) 2014年 1/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2014年 1/15号 [雑誌]
(2013/12/16)
不明

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

『独断流「読書」必勝法』清水義範著 西原理恵子絵/講談社

彼らのタッグは何冊か出ていて話題になってたけど、読むのは初めて。
うん、確かに面白い!

いわゆる名作古典をわかりやすく、そして歯に衣着せぬ物言いで毒も入れつつ解説。
誰もが美しい文章だと評価しても、実際読んで意味わかんなきゃ何の価値もないだろう。
そこを作者は、どういう意図があってわざわざこういう書き方してる、とかを推測し説明してくれると「ああ、なるほど」と手を打ちたくなる。小難しい作風でもちょっと種明かしをしてもらえると、我々庶民はとっつきやすいのである。

それにスパイスを更に効かせているのが西原さんの絵。この毒がたまらん。しかも子どもの頃からかなりの本読みらしい。ロビンソン・クルーソーより漂流していた子ども時代を過ごしていた彼女の意見は、ものすんごく説得力あり。

教養が根底にある人が「泉鏡花、名前がたまらなく嫌。衣良とか仁成くらい嫌」「三島は日本語なのに何かいてるかさっぱり」などと言ってのけると、それ言っていいんだよねと安心する。ありがたや~。

独断流「読書」必勝法独断流「読書」必勝法
(2007/05/08)
清水 義範

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ジャンル: 本・雑誌

『an・an』2013年12月18日号/マガジンハウス

「本とマンガとDVDと」が今回の特集。関係ないけど、いつの間にか最近のan・anは表紙がどアップになってるねー。

仮想アンアン書店ではan・an読者にとっての著名人がオススメの本を紹介。
いつもこーゆーファッション誌でやることだけど、私のようなおばちゃんには紹介している人たちが誰だかさっぱりわからん。華恵ちゃんぐらいだなー、わかるの…。だからなんかオススメされても人ごとだ。

京都のブックカフェ紹介は、初詣に行くときついでに寄ってみたくなるようなところばかり。でも正月開いてるかなー?

気になったのはBOOK APART。TVでもちらっと見たけど、移動本屋をされてる店主さんが神奈川で集合住宅型本屋をOPENされた。普通の家に入ると、キッチンには食べ物の本、寝室には寝る前に読みたい本など部屋ごとに合ったコンセプトの古本が置かれてある。それを間取り図入りで紹介。このコンセプト、好きだなー。

それにしてもイケメン書店男子のページはなんでカラーじゃないんだ! そこ、モノクロページにしてどーすんだ、重要でしょ(笑)。

an・an (アン・アン) 2013年 12/18号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2013年 12/18号 [雑誌]
(2013/12/11)
不明

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

『キャリアに揺れる―迷えるあなたに贈るブックガイド30』上西充子・柳川幸彦著/ナカニシヤ出版

ブックガイドは大学なら図書館や教員が出すものと思ってた。
本書は法政大学のキャリアセンターが発行するリーフレットに紹介されていたもの。確かに就活にも本を読むということは必要だあね。

紹介される30冊は敢えてほとんどあらすじを省略し、概念を伝えている。でもそんな漠然としたもので学生は果たして読む? 今の若い人ってわりと手取り足取り、この本はこんな内容でこういう人にお薦めですよ、っていうのでないと手に取って貰えないイメージ。キャリアセンターだからこそのアイディアなのか。

著者は教員と学生。いやに軽い文章だと思ったら、やはりその部分は学生が書いたところ。かえって同年代の人が書いた簡単な紹介文のほうが、敷居は高くない。効果はどんなものなのか知りたい気がする。

余談だがウチの図書館で学生向けにPOPを作って本を紹介しても、借りるのは卒業生や市民利用者だったりする。視線が大人向けになってるのかなー。
今の学生は何に食いつくんだろう? 誰か教えて~。

キャリアに揺れる―迷えるあなたに贈るブックガイド30 (キャリア・ライブラリー)キャリアに揺れる―迷えるあなたに贈るブックガイド30 (キャリア・ライブラリー)
(2006/06)
上西 充子、柳川 幸彦 他

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『ビブリオバトル』谷口忠大著/文春新書


じわじわと広まりつつあるビブリオバトル。公式ルールはたったこれだけ。

1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2.順番に一人5分間で本を紹介する。
3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。


著者は考案者とされる人物。
京大で始まった書評合戦の詳細は公式サイトをご覧下さいませ。

5分間と時間が決まってるなら、なんでもっとちゃんと練習しないんだろー。時間余らせたり、足りなくなって言いたいことが言えなかったり。
そう思ってたが、レジュメなんて作らないのがいいんだね。本書を読んでやっとわかった。

単に本を紹介するだけでなく、本を通してその人を見てもらうことにも意義がある。その人の外見とは全く違うイメージの本を魅力たっぷりに紹介されると、自分では今まで絶対選ばなかった内容までもに興味を持ってしまう。更にその人のことをもっと知りたくなる。

これは楽しそう。いつか参加できればいいな。

ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)
(2013/04/19)
谷口 忠大

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

2013年11月に読んだ本

いつもよりは多少知的な本が読めたかな。
いよいよ12月は追い込み月間。じゃんじゃん読みたい!

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2140ページ
ナイス数:93ナイス

本は読めないものだから心配するな本は読めないものだから心配するな感想
いろんな書評本でおすすめされてるのがよくわかった。幅広い知識をお持ちの学者ですら、読書をきっかけに新たな知識を得ている。人間は死ぬまでこうやって知識を手に入れていくんだなあ。
読了日:11月1日 著者:管啓次郎
哀愁の町に霧が降るのだ〈上〉 (1981年) (Century press)哀愁の町に霧が降るのだ〈上〉 (1981年) (Century press)感想
ほろにが青春ノスタルジックなのだ。時折挟み込まれる現代の椎名さんの背景には、このようなかけがえのない時代がぎっしり詰まっているのがありありとわかる。
読了日:11月3日 著者:椎名誠
哀愁の町に霧が降るのだ〈中〉 (1982年) (Century press)哀愁の町に霧が降るのだ〈中〉 (1982年) (Century press)感想
「国分寺書店のオババ」とリンクしているのが面白い。克美荘はトキワ荘とは真反対なんだが、どちらの住人も秘めたるチカラを持っているところがワクワクさせる。
読了日:11月4日 著者:椎名誠
使える読書 (朝日新書)使える読書 (朝日新書)感想
本を読んでベストの一文を選ぶ、これ賛成。すぐ内容を忘れるのでブログに書いてるけど、それでも忘れる(泣)。せめて引用文で思い出してみよう。
読了日:11月9日 著者:齋藤孝
書物の環境論 (現代社会学ライブラリー4)書物の環境論 (現代社会学ライブラリー4)感想
本にまつわる環境はめまぐるしく変化する。遅れないようについていきたい。新しいことも試してみたい。はたから見るのではなく、その環境の中にどっぷりとつかっていたい。
読了日:11月15日 著者:柴野京子
哀愁の町に霧が降るのだ〈下〉 (1982年) (Century press)哀愁の町に霧が降るのだ〈下〉 (1982年) (Century press)感想
ただただ若かりし頃の出来事を綴っているだけのようなのに、かなり哀愁を感じさせる。今の若い人にこんな生活できなさそう。昭和の時代に秘めたる力強さよ。木村とうちゃんのファンになりました。
読了日:11月16日 著者:椎名誠
未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)感想
日本とアメリカの図書館における文化の違いにおいて、驚きの連続でした。こんな魅力ある理想的な図書館を日本に創るには、人々の意識自体を変えていかなきゃダメ。時間かかってもいいから、こんな図書館できればいいな。
読了日:11月22日 著者:菅谷明子
暴れん坊本屋さん (1) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)暴れん坊本屋さん (1) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)感想
本屋裏事情がよくわかる、ノンフィクションギャグマンガだー。私も取次関係で働いてたとき1割引きで本買ってました。なんで学生時代に本屋でバイトしなかったんだろうと後悔。楽しそう~。
読了日:11月23日 著者:久世番子
暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)感想
雑誌の付録セットは大変だろうと想像つきます。紙で手を切ると痛いのよねー、特に段ボールで切るとホント痛い。本は重くて重労働だということを、世間の皆さんにもっと知ってほしい! あと、店長さん、読み終えた捨てないで~。
読了日:11月24日 著者:久世番子
ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)感想
そうやってできたんだ、ビブリオバトル! ちゃんとしたルールがあり、ちゃんとした裏付けによって創られている。さすが京大。おそれいりました。やってみたいけど、とりあえずは実際先に人がやってるのを聞いてみたい。
読了日:11月25日 著者:谷口忠大

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弁天町ORC200古本まつりに行ってきました。

先週の話で恐縮です。年2回(だっけかな?)この場所で開催するが、この時期の古本市はキツイ。ここ屋外だよ! すみませんがあと1カ月ほど早めにしてもらえませんか?
寒いんすよー。

とか何とか言っても去年に引き続き来てしまった。大阪環状線弁天町駅すぐ。ここの特徴は児童書もわりとたくさんあることかな。

児童書の古本は、個人的には手を出しかねる。だって子どもは本舐めたりするよね。赤ちゃんならヨダレも垂れるだろうし、どろんこの手で触ったりもしているかも。それを買ってまた子どもに与えるのはどうだろうか。

でも特に絵本って高いんだよね。数ページしかないのに(短くて当たり前だ)、大人の本と値段変わらんもんね。そう思うと安い古本買いたくなるのもよくわかる。古書店によっては消毒してるとこもあるらしいけど。

そういえば大阪市立中央図書館も、最近ブックシャワー(セルフ書籍消毒機)なるものを設置したとか。紫外線で殺菌消毒できるらしい。どんなものか一度やってみたいなあ。

弁天町ORC200古本まつり(クリックすると大きくなります)
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