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Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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『暴れん坊本屋さん』2 (ウンポコ・エッセイ・コミックス) 久世番子著/新書館

私はよりコアになった2巻のほうが好き。
そうそう、最近の雑誌の付録には驚かされる。本と付録どっちが主役かわかったもんじゃない。それをまた書店員さんが本と付録を1冊ずつセットしてくれている。地道な作業だ…。

雑誌といえば、72ページより

日本雑誌協会の自主基準で週刊誌は実際の発売日の15日先、月刊誌は45日先の発行日表示ができる

知ってた? ちゃんとそーゆー決まりがあるんだ。

でも書店に配本される数というのは、取次とよばれる出版社と書店の間に入る業者によって決められる。大きい書店には平積みで何十冊と並べられるものも、小さい書店では数冊入るか入らないかだったりする。書店がいかに売るかによってその後の配本数が変わるので、これは死活問題に関わる。

だから最近凝ったPOPで勝負かけてたりするんだよね。でもあれを読むとかなり購買意欲は湧く。頑張れ本屋さん。そして私ら図書館員もPOPを真似て書いて、貸出数を上げるのだー。

暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)暴れん坊本屋さん(2) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)
(2006/03/25)
久世 番子

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『暴れん坊本屋さん』1 (ウンポコ・エッセイ・コミックス) 久世番子著/新書館

絵の感じからするとただのギャクマンガかなーと思って敬遠してたけど、ノンノン。書店員兼漫画家の作者が描く、本屋さんノンフィクション(けどやっぱギャグマンガ?)なのだー。

素人さんは知らない(図書館員でも知らない)本屋さんの裏側、気にならない?
早速出てきた本屋用語、シュリンク。コミック立ち読み防止と商品保護の為ビニールに入れる作業だ! 1冊1冊書店員さんが入れてくれてるの、ご苦労様です。

万引き対策も大変だよなー。うちの図書館でも貸出してない本平気で持ってく人いるけど、本屋さんはお商売だもんな。許せん。

本屋ならではというと、毎日の雑誌の入れ替えや返品作業。ゼッタイ大変だよ、これ。図書館は(特にうちの大学図書館は)新しい本がなかなか入らないし、入っても開館までに出さなきゃという縛りがない。発売日を目当てにやってくるお客さんにとって本屋さんはそうはいかない。他業者には重労働なのが分かり辛いよ、マッタク。

でも幸せなのは開店前に誰もいないフロアで立ち読みできること、これよくわかるよ~。

暴れん坊本屋さん (1) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)暴れん坊本屋さん (1) (ウンポコ・エッセイ・コミックス)
(2005/09/22)
久世 番子

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『未来をつくる図書館:ニューヨークからの報告』菅谷明子著/岩波新書

先日TSUTAYA系の公共図書館がまた新たに神奈川などにもできるというニュースがあった。武雄市が評判になったからか。正直民間の参入は図書館としていかがなものかと思っていた。
図書館の無料貸本屋化に拍車がかかり、知識の宝庫がビジネス化されることに危惧を覚えた。しかしながらそれもまた偏った考えだということが、本書を読んでわかった。

ニューヨーク公共図書館は、ニューヨーク市の公立図書館ではない。NPOが運営する市民の為の図書館だ。お役所仕事ではない敷居の低さで、多くの人々の支持を得ている。

日本の図書館のイメージは本の貸し借りだけと言っても過言ではないが、ここではビジネス支援講座が開かれたり芸術家に多大なる資料を提供したり。文化の違いと言えばそれまでだが、何のために資料を収集しそれをどう活かすかが明確にされている。

司書は大学院で専門の勉強をしたものしかなれず、ちょっと大学の授業で取れた資格とはわけが違う(後者は私のことです、はい)。すべてにおいて図書館はこうあるべきという理想型だ。

今の日本の図書館では、こんなふうにはなれない。資金の問題、司書のレベルの低さ、図書館自体の少なさ、問題は山積している。
TSUTAYAが喜ばれるのはサービスの点だ。決して営業重視にならず図書館らしいサービスが発揮できるのであれば、民間のチカラが必要になってくるのかもしれない。

未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)
(2003/09/20)
菅谷 明子

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 公共図書館 海外の図書館

『Cafe.mag (カフェマグ)』 2014年1月号/グラフィス

この雑誌、書店で初めて見た。カフェライフの雑誌だって。特集は「本と親しむ休息スペース」ということで、全国のブックカフェ&絵本カフェがてんこもり。我が大阪も新旧いろいろあるね。

おおっと、驚くべきことは富田林にブックカフェが2件もある! 大阪近郊以外の方には馴染みのないところだろうが、PL学園(夏の花火も有名でしょ?)のあるところと言えばおわかりだろうか。こんなところに?と思ってググるとどちらも素敵なお店。行ってみたい~。

絵本カフェは「はびき堂」、ラテアートがとっても可愛い。料理も出してるのは「昭和堂Q」。あ、ここFC2ブログだ。リンクさせて頂こうっと。見てるとますます行きたくなる。必ずそのうちに!

数年前TVで松嶋尚美が、本を読みながら食事するのでメニューはいつも片手で食べることのできるパスタ、と言っていた。昔は本を読みながらものを食べるのは行儀悪いと思ってたけど(いや、ホントはそうだけど)、ただ食べてる時間がもったいないから最近自分もついやってしまう。食べこぼしには絶対注意!

Cafe.mag (カフェマグ) 2014年 01月号 [雑誌]Cafe.mag (カフェマグ) 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/11/16)
不明

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 個性派書店

『書物の環境論 (現代社会学ライブラリー4) 』柴野京子著/弘文堂

大学の書籍論の授業内容をまとめたものらしい。これは確かにわかりやすい。

出版の歴史やしくみから、デジタル展開されるのと並行して起こる実物の本と読者の持つ空間が見直されて新しいものになっていく、まさに書物にとっての環境。

特にデジタル・インターネット時代の出版については目まぐるしく変わっていく。電子書籍も出だしは不調だった。リーダーを買っても読める本が少なすぎる。ハードにソフトがついていかない感じだった。今やそれも改善されてきた。
大学図書館ではデータベースをいかに使いこなせるかが、司書の資質にも関わってくるようになった。レファレンスの調べものや論文調査も、3年前のマニュアルではもはや使いづらい。各種サイトがどんどん新しくなってくる。ついていくのは大変だ。

オンライン書店は売上をどんどん伸ばしつつも街中では個性派書店も増え、一箱古本市など本とのふれあいの場も出てきた。
本嫌いな人からしたらイメージしにくい世界かも。自分は本に携わっている一人として、幅広く見続けていきたい。

書物の環境論 (現代社会学ライブラリー4)書物の環境論 (現代社会学ライブラリー4)
(2012/07/24)
柴野 京子

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 司書

「宮崎美子のすずらん本屋堂」やってます。

先日「原宿ブックカフェ」をご紹介したので、ついでに(失礼)こちらも。BS11で放送中の番組。MCの宮崎美子さんは子どもの頃から本が大好きだったとか。知的で優しい語り口がとても上品な印象。毎回作家をゲストに迎え、最新刊についてインタビューされる。

11/8放送分ではいつものスタジオを飛び出し、神保町ブックフェスティバルへ。今や大規模イベントになりつつあるブックフェスティバル、遠方でなかなか行けない人にも活気ある様子が見れて楽しそう! こういうふうに各地の古本市や本のお祭りごとをいろいろ中継してほしいな。

公開インタビューは林真理子。ほぼ同年代の女性同士ならではの話は興味深かった。作家さんの話を聞く機会はあまりないので、細く永くやってほしい番組。今回は参加者からの質問や感想もあり。いつもこんなふうだったらいいのに。一方的なインタビューだけでなく、読者の声も入れてほしい。

最後に宮崎さんが本の朗読をされるが、これは女優ならではのコーナー。私個人的には1人の人が朗読するのはあまり好きじゃないけど、選んだ本には興味湧くね。

BS11公式サイト宮崎美子のすずらん本屋堂
http://www.bs11.jp/entertainment/1681/
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

本のバザールに行ってきました。

毎年恒例、大阪市立図書館で1人10冊リサイクル本を譲ってくれる。しかし今年で終わりなんだそうだ。月2回入れ替えのリサイクルコーナーを拡充させるとのこと。まあ職員さんの手間は減るだろうな。

10冊といえども文庫は5冊で1冊扱い、上下本やシリーズ本、挙句の果てには段ボール1箱分でも1冊扱いのものもあり(ちなみに中身は文学全集やシドニイ・シェルダン。行き場がないのかねー)。
慣れたおじさま方はあっと言う間に本を積み重ね、片隅に持っていき品定め。まるでバーゲン会場だ。
私の今年の収穫はこんな感じ。本のバザール(クリックすると大きくなります)

半分は椎名誠。余談だが古書店で人気がないのが椎名誠と林真理子というのを聞いたことがある。それだけみんなが読んで数が出回っているということか。しかし一度に好きな本を手に入れるというのは、なんともテンションが上がる。

上がりついでに帰りは近くの堂島ロールでおなじみのモンシェールへ。
フォレストモンシェール
いつの間にか「フォレストモンシェール」に変わっていたが、イートインスペースがなくなったくらいであまり変わりなし。中身はチョコバナナ
本もケーキも充実して頂きました~
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本

『使える読書』齋藤孝著/朝日新書

人に本を借りたり貸したりすると、感想を詳しく言う人と「面白かったよ」としか言えない人に分かれる。なるべく前者を心掛けようとすると、ちゃんと読んで自分のものにしないと話せない。友達はよく「良かったよー、○○(主人公の名前)!ってカンジ」とテンションの高さだけを伝えてくれる。正直「で?」と聞きたくなる(が、そこは堪えて…)。

ただ本を読むだけではなく、その本からキーワードをいただき活用する。だから使える読書なのだ。
齋藤先生は学生におすすめブックリストを作らせ、引用文を一文選ばせる。するとどれを引用しようかと、考えながら読むくせがつく。本書もそれに倣って約70点の紹介本にも、先生が選んだ声に出して読みたい(また出た!)一文が。

これはいい、早速私も実践してみる。本書で気になった一文はコチラ。

読書三昧の生活を送っている僕の経験からいうと、3冊に1冊はハズレを引きます。


えー、まじかー?! まあ名著にはなかなか出会えないので、出会い頭で何でも読めっつーことですわ。選んでいてはまだまだ甘いのだ…。

使える読書 (朝日新書)使える読書 (朝日新書)
(2006/10)
齋藤 孝

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

「原宿ブックカフェ」始まりました。

2013年10月からスタートしたBSフジの番組。
その名のとおり原宿にあるブックカフェ(Café NESCAFE=ネスレ提供だ!)から、本にまつわることをいろいろ紹介してくれる。

今流行りのビブリオバトルは、毎回大学生2名がオススメ本を紹介。5分間のプレゼンでどちらの本が読みたくなったか投票。学生の緊張して喋る姿に、人にいかに伝えるかということの難しさを感じる。
文壇レシピは、小説に出てくるグルメを再現。お店に行けば期間限定で食べられることも。

私のお気に入りは番組の最後、下北沢の書店B&Bの店主である嶋さんが教えてくれるコアな書店紹介。聞き手の小山薫堂さんのリアルな反応が面白い。構えて聞いてたはずなのに、あるところで食いつく。そこが自分と同じだとちょっとウレシイ。

最近本を紹介する番組が少し増えつつあるかな? 今までは新刊やベストセラー総括みたいな感じだったが、こういう好きなものをのんびりと読むというコンセプトがいい。

公式サイト 「原宿ブックカフェ」
http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

『本は読めないものだから心配するな』菅啓次郎著/左右社

なんとも有難いお言葉。そう言っていただけると気楽になる。250ページ強に文字がびっしり、なんだか難しそうだとなかなか手が出なかった。
いざ読んでみると、流れるような心地よい文章

著者が普段の生活から感じた自然観、映画の感想、他言語文学に思うこと、世界の民族意識などさまざまな事柄と、それに関する本から得た知識・感動を思うままに語っている。確かに学者のいうことだから小難しいこともある。しかしながら人を惹き付ける語り口はソフトで入りやすい。

知ってオドロキは、中世の時代に殺人を犯したものは人間の共同体から追放され、「狼」とおなじ扱いをうけることになる。もはや人ではないのだから狩猟され殺されても文句はいえない、ということがあったとか。人間狼が集団を作り、森から里に出てきて物をねだるのが「トリック・オア・トリート」の原型なのだと。
ほかにもヘレン・ケラーのもとにサリバン先生がやってくる大元のきっかけを作ったのは、あの電話の発明のグラハム・ベルだったとか。

世の中はまだまだ自分の知らないことだらけ。本を通じて知る喜びはかけがえないものだ。

本は読めないものだから心配するな〈新装版〉本は読めないものだから心配するな〈新装版〉
(2011/05/31)
管 啓次郎

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

2013年10月に読んだ本

秋というか冬に近づいてきたきょうこの頃。読書週間ですぞ。
先月は本がらみ以外の本もちょっと読めてウレシかった。
今月はちょっと知的ジャンルをせめたいなあ。

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2586ページ
ナイス数:125ナイス

としょかんねずみ2 ひみつのともだちとしょかんねずみ2 ひみつのともだち感想
ねずみのサムと人間の男の子トムの、友達としての絵本づくりは何とも微笑ましい。秘密を共有するってちょっと大人な感じでウレシイものだからね。
読了日:10月1日 著者:ダニエル・カーク
としょかんねずみ3 (サムとサラのせかいたんけん)としょかんねずみ3 (サムとサラのせかいたんけん)感想
3作目はサムにねずみの友達サラができた。でも性格は正反対。草食系サムに対して、冒険好きの肉食系女子サラってとこか。読書の世界と並行しつつ、現実の世界も楽しんでね。
読了日:10月2日 著者:ダニエル・カーク
ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷感想
何十年か前の時代、あらゆる規制が緩かったからできたこと。中学生だからこんなにも真摯に問題に取り組むことができたこと。すべては宮部さんの計算の元に作られている。なのにあり得るかも、と思わせることが恐ろしい。深いです。
読了日:10月7日 著者:宮部みゆき
もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)感想
本屋のやぎの奥さん、売り物の本を夢中で読んで食べちゃうなんて! 食べられたところの、探偵小説の犯人を動物たちが推理するのが面白い。肝心なページがない本なんて、森のみんな、そこは怒ってもいいところだよ。
読了日:10月10日 著者:舟崎靖子
古本屋群雄伝 (ちくま文庫)古本屋群雄伝 (ちくま文庫)感想
長かった~。けど古書店の昭和史が垣間見れて興味深かった。神保町の一誠堂書店が中国でなら国宝級の漢詩集を、4億6千万で出品したというタイムリーなニュースあり。まさに本書に出てきたお店だ!
読了日:10月11日 著者:青木正美
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)感想
自分の身に置き換えたら、どちらの立場でも耐えきれるかと不安になった。泣き笑いのリアルな1冊。
読了日:10月13日 著者:細川貂々
その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)感想
前作より具体的になったうつ。誰にでも起こりうる病気として、ちゃんとした知識が必要だと思った。油断大敵、そういうものだと割り切ってつきあっていくことが肝心。
読了日:10月14日 著者:細川貂々
野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)感想
野心をなぜ持つか、それが達成されたときの喜びがこの上ないものだから。その喜びを少しでも知っていると、より高い野心を持つことができるのだろう。私にできそうなこと、まず時間2倍に使うことからやってみよう。
読了日:10月14日 著者:林真理子
本のチカラ本のチカラ感想
たまたま前向きに行動するようになったきっかけが、本だったという話。それはそれで本好きとしてはウレシいけどね。
読了日:10月18日 著者:
ぶたぶた図書館 (光文社文庫)ぶたぶた図書館 (光文社文庫)感想
初ぶたぶたさんです。図書館のお泊まり会やってみたいなあ。大人も楽しいよ、きっと。
読了日:10月19日 著者:矢崎存美
淋しい狩人 (新潮文庫)淋しい狩人 (新潮文庫)感想
再読。ドラマでやったから読んだと思われるのが若干しゃくだ。(誰に対して?)私にも古本屋を任せてくれるような人が現れないかなー。ミステリーというよりは人情ドラマ。
読了日:10月26日 著者:宮部みゆき

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