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やまゆ

Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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鳥羽みなとまち文学館に行きました。

先日鳥羽に行きました。いつもミキモト真珠島だけでは面白くないので(いや、海女さんもやっぱり見たのだけど)、文学館を見に行きました。

鳥羽の民俗研究家でもあり画家の岩田準一の生家がそのまま文学館に。岩田氏は竹久夢二に師事しており、しかもそこにデビュー前の江戸川乱歩が住んでいた! なんと造船所で働いていたそうな。そしてその時鳥羽出身の奥様と結婚されたとか。へー、知らんかったなー。
(以下、写真はクリックすると大きくなります)

南方熊楠など著名人との交流もあり、多くの書簡も展示。
先日読んだ又吉のエッセイで「江戸川乱歩の本名が、あろうことか"平井太郎"というあまりにも平凡な名前であると知ったときは、衝撃を隠せなかった」と書いてましたが、まさにその太郎ちゃんの直筆書簡がそこに!

幻影城さらに奥へと進むと、土蔵を改造した幻影城には個々の作品紹介。幻影城ギャラリー
そして乱歩館には"浮き上がる二銭銅貨"。乱歩館ギャラリー

そんなに期待していなかったので、かなりテンションあがりました。実は近鉄電車に揺られてめまいフラフラのさなか、ポストカード購入時「どの色の封筒に入れましょうか」と問われ「この紫で」と白を指した私。これぞ乱歩マジックか

ちなみにポストカードは乱歩の「パノラマ島奇談」の岩田氏の挿画。このパノラマ島の舞台は鳥羽だそうです。おどろおどろしい絵柄は、乱歩の文章にぴったり(…と思います。これはまだ未読)。

新たな発見でホクホクのひとときでした。鳥羽に行かれた際はぜひどうぞ

帰りは赤福氷、おいしかったー。赤福氷
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

『第二図書係補佐』又吉直樹著/幻冬舎よしもと文庫

又吉スゴイよ。もうこの一言に尽きます。すごい読書量だし独特の感性を持ってる人だなあ、というのはなんとなく思ってましたが、文章もこんなに面白いとは。

1冊につき3~4ページの紹介文なのに、読んでみると概ねエッセイで、その本に触れるところはほんの数行。でもその本を読みたくなる。どゆこと?

いつも自分のブログを書くたびに、同じで面白くないと嘆く私。あらすじ半分、感想半分。パターン化されている。(それにつきあわされてる皆様、ゴメンナサイ)
巻末の中村文則との対談で「本の世界には自分と似たような人がいっぱいおったんですよね」と語る又吉。だからどの本読んでも、似たようなシチュエーションの自分の話をできるのか。本の内容を自分のものにして、自分の言葉に置き換えて伝える。あー、師匠と呼ばせて下さい。

そういや大学の先生も言ってたな。論文を発表するのに問題点がなきゃダメだって。
ただの事例の紹介なら誰でもできる。自分が問題点をみつけて根拠を示し、自分なりの意見を述べるのが大事と。参考にさせていただきます!

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
(2011/11/23)
又吉 直樹

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『つづきの図書館』柏葉幸子作 山本容子絵/講談社

主人公はなんとアラフォー女性
うまくいかない日々を自信なさげに送りつつも、故郷の図書館に勤めだします。
これ児童書やんね、なんだこの重い感じは。

私たちが本を読んでるとつづきが気になるように、本の中の人物たちもこちらの続きが気になるようです。
おお、それは思いつかなかったね。見られてるんですよ、私たちも。「あいつこの本読むのに何か月かかってんねん」「電車の中で読むのはいいけど、どうせ読みだしたらすぐ寝るやろ」「ポテチさわった油の手でページめくるなや!」とか言われてるんだろう、わたし。
わかったよ、正座して読んでやる。

で、絵本から飛び出たはだかの王様たちが、アラフォー司書の桃さんに本を読んでくれた人のつづきを教えてと頼むというストーリーです。章の出だしはいつも桃さんが大事な人に当てた手紙で始まりますが、結局出せずじまい。そして最後に…。

んー、児童書じゃなくていいよ、これ。ちょっと疲れたアラフォー女性の皆さん、読んでください! 自信を持って前向きになれる気がしますよ。 

つづきの図書館つづきの図書館
(2010/01/15)
柏葉 幸子

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テーマ: 児童書
ジャンル: 本・雑誌

居留守文庫に行ってきました

久々のおでかけは、雑誌BRUTUSに載ってた古本屋さんの居留守文庫。
文の里駅からてくてく、てくてく、てくてく…そして、迷った
どうやら最初に曲がるところを間違っていたようでした。

近くに高校があり、女子生徒さんたちの「ご結婚おめでとうございまーす!」と
いう声が聞こえてきて、ちょっと癒されました。
部活の顧問の先生がご結婚されたんでしょうかね。

そして、住宅街の中にぽつんとありました。
居留守文庫外観
木箱の外観がホントに本棚のイメージで素敵。

ところが残念なことに、この日は店主さん不在でした。
お店の一角だけを開けて無人野菜直売所のように、無人本屋にされてました。
居留守文庫(クリックすると大きく見れます)

ここにお金を入れて本を買うようです。
居留守文庫2(クリックすると大きく見れます)

何か買おうと思ったけど、少ししかなかったので結局選べず。
また今度ちゃんとopenしてるときに行って、全部ゆっくり見たいと思います。

今更だけど勝手に写真撮って、勝手にここに載せてよかったかなー。
ごめんなさい。そのうちまた買いに行きます。

おまけ:JR天王寺駅にイコカがいました。
イコカ(これも!)
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本 個性派書店

『活字たんけん隊-めざせ、面白本の大海』椎名誠著/岩波新書

椎名氏自称、活字四部作の最後です。前回に続く世界中の冒険で知り得た人々の暮らしぶりから、布団の中でぬくぬくと読む冒険譚の心地よさ、あるいはSFに表される未来と現実、なんでも本から学べる1冊です。

で、本書で気になったのは奥様のこと。どうやらご主人に負けず劣らずかなりの冒険家だと、今まで読んできた本からわかりましたが、今回も載ってました。
椎名氏が中国四川省のイ族についての本を読んでいると、「イ族には黒イ族と白イ族がいて黒イ族は奴隷を所有していたのよ」とおっしゃったとか。奥様、何者?

気になったのでネットで検索。
18年の保育士生活の中で保育園を設立。退職を機に、昔から興味のあったチベットへ。以来作家としてチベットを紹介し続けておられる、渡辺一技さんだということを初めて知りました。

うむ、なるほど。いつか彼女の本も読んでみたい。この興味の幅が広がる瞬間、至福のひとときです。これがあるから読書はやめられまへんなあ。

活字たんけん隊――めざせ、面白本の大海 (岩波新書)活字たんけん隊――めざせ、面白本の大海 (岩波新書)
(2010/01/21)
椎名 誠

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『ダ・ヴィンチ』2013年7月号/メディアファクトリー

2013年早くも半年が過ぎました。
特集は上半期BOOK OF THE YERA

歳いくとホント月日の流れが早くって恐ろしいです。しかしながら自分を振り返ることも大事(と言い聞かせる)。私の今年の目標は毎月10冊は本を読むことでした。今のところ達成してるんですよ。どうだ、マイッタカ。とは言うものの、漫画や児童書込みなので、大したことはありません

ダ・ヴィンチ読者の選んだベスト1は、横山秀夫の「64(ロクヨン)」でした。確かに気になる作品です。昭和64年がキーワードなんですよね。その時代を過ごした人にとっては、感慨深いかも。

表紙は吉高由里子、もちろんガリレオの映画絡みです。巷では柴崎コウよりかなり評判よろしくないですね。彼女自身のことは私は結構好きなので、ちょっと残念です。

私の上半期のベスト1は何だろうな。図書館で借りて読んでるとなかなか新刊を読めないので、いつも人より遅れてます。只今は本ネタ本からはなれて、宮部みゆき「ソロモンの偽証」読書中。この本が今年のベストになるといいな、と期待してます。

ダ・ヴィンチ 2013年 07月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 07月号 [雑誌]
(2013/06/06)
不明

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

『本の妖精リブロン』末吉暁子作 東逸子絵/あかね書房

転校してきたばかりのアミは、本が大好きなので早速図書室へ。そこで出会ったのは本の妖精リブロン。虫食い穴の空いた葉っぱを渡され「次の満月までに、本を1冊借りるごとに穴が埋まり、全部埋まったらプレゼントをあげる」と言われます。
スタンプカードじゃないか、これ。しかもアミは「プレゼントって図書カードかな」なんて考える。(商店街のくじ引きか、もっと夢を持てよ~)

何とそのプレゼントとは、本の中の世界に入ること、但し内容は選べません。
入ったとたん、おばあさんから頼みごとをされ、ちょっとした冒険の始まりです。入った本はアンデルセン童話の1つ。元の話を知ってても知らなくてもOK。アミと同じ3~4年生には読みやすいです。

もちろん現実世界の話も並行してあります。大人からすると子どもってつまんないことでケンカしたりしますよね。アミとチカもそんな感じ。担任の和歌子先生もいい味出してます。子ども目線で対応してくれる先生って信頼できそう。学校図書室に置いてほしい1冊やなあ。

本の妖精リブロン (あかね・新読み物シリーズ)本の妖精リブロン (あかね・新読み物シリーズ)
(2007/10)
末吉 暁子

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テーマ: 児童書
ジャンル: 本・雑誌

『えほんをよんで、ローリーポーリー』リリ・シャルトラン作 ロジェ絵 徳永玲子訳/ポプラ社

森に住むモンスターのローリーポーリーは、人間を驚かすのが大好き。きょうも女の子を驚かすと、その子は読んでいた絵本を落として逃げていきました。

この四角いものは何だ? 初めて本を見るモンスター。ドラゴンおばあちゃんに字を教わってどんどん本の世界に引き込まれていきます。
人間を驚かさなくなったローリーポーリーのところに、ほかのモンスターもよってきます。「ぼくにもその本の話を教えてよ」えほんを読みながらローリーポーリーは思います。この本を落としていった子にまた会いたいな…。

いろんなモンスターが出てくるので、ちびっこたちには楽しいです。本に夢中になるだけではなく、その女の子に会いたいと思うところがいいです。友達はちょっとした共通点で増えていくものなのかも。

但しこのローリーポーリーが読んだ本が、例えば「偉大なるモンスター」とか「人の驚かせ方ベスト50」とかなら、良い子(モンスター)はまねしないでね、と言わなきゃいけませんがね。

えほんをよんで、ローリーポーリー (ポプラせかいの絵本 (18))えほんをよんで、ローリーポーリー (ポプラせかいの絵本 (18))
(2006/11)
リリ・シャルトラン

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テーマ: 児童書
ジャンル: 本・雑誌

『BRUTUS』6月15日号/マガジンハウス

出たー。「古本屋好き」特集。
「この100ジャンルに強い100古書店」など日本全国のこだわりを持つ古本屋さんが大集合。こじゃれたショップみたいな古本屋さんって、全国にこんなにあるのですね。ウレシイ限りです。

うちの近くで探すと…、阿倍野の居留守文庫。まだopenして半年のできたてホヤホヤ。木箱を並べたような書棚は、文筆家の書斎のよう。と思ったら木箱でスペースを区切って委託販売もされてるそうです。オーナーさんは演劇人だとか。まさに表現者って感じです。

あとは梅田の、本は人生のおやつです。(←あ、これ店名ですよ)
ここは前から行きたいと思ってたところ。古書のほかに新刊や雑貨も売ってる。特に雑貨は超カワイイです! ブックカバーやしおり、レターセット、クリアファイルなどweb shopでしか見たことなかったけど、近々行くつもり。

先日は「ボクらの時代」で又吉と川上未映子と山内マリコの対談見て、自分にもっと文才があったらなあと思ったけど、今回のBRUTUS見たら自分にももっと商才があったらなあと思いました。無いものねだり…。

BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]
(2013/06/01)
不明

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本

『インタビュー日本の出版社』小林二郎著/小学館

全国の有力書店ネットワークである書店新風会会長(当時)小林氏が、出版社52社+取次1社の社長にインタビューした対談集。しかしながらこの本、古本屋で見つけた(¥2,800が¥100だったよ!)ので1998年発行のちと古いものです。これから電子出版をどうするか-とか言ってるからね。

それにしてもこれだけの出版社社長の話を読めるのは面白い。慶応・立教卒の社長さんが多いのかー、とくだらない感想もあり。まあ大概のところ世襲制だし、意外と宗教色たっぷりだったりもします。特に老舗はそうでしょうね。文化活動に宗教はつきもの、という感じもするしね。

問題視されていたのは、出版界における返品。モノを販売するのに普通は返品があっちゃマズイでしょう。でも出版界では当たり前。次々と新刊が出るので書店は本の入れ替えに必死。ちょっと置いて売れなければすぐ返品。そういや先日読んだヴィレヴァンの本にも、返品してお金を取り戻す、とか書いてあったなあ。言われてみれば不思議な世界ですね。

インタビュー 日本の出版社インタビュー 日本の出版社
(1998/05)
小林 二郎

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『活字の海に寝ころんで』椎名誠著/岩波新書

椎名エッセイ、今回は大半が食にまつわるもの。冒頭の辺境の食卓シリーズは、南極や無人島などまさに辺境の地で人々がどんなものを食べていたかを、数々の書物から探る。

椎名氏がアマゾンを実際旅した経験で、猿が御馳走だったというのはまだ許せても、「奥アマゾン探検記」を読んで大ネズミを食らうのを想像する…ぎゃー。はたまたたくさんの漂流記から食料調達の難しさに、人が生きていくための極意を学ぶ。「ロビンソン・クルーソー」も実際の漂流記を小説にしたもの。変形譚もたくさんあるわあるわ。昔は航海も命がけというのがよくわかります。

なんて極限状態におののいていたら、最後は電子レンジに目覚めたという話。ある日「電子レンジで朝ごはん」という本が食卓に。それまでレンジをまともに触ったことなかった椎名氏だが、美味しそうなレシピに突如開眼。レンジの仕組みを調べたかと思うと、いろんなレシピ本で料理に凝りだす。あの日なぜあの本が食卓にあったのか。もしやわざと奥様が置いたのでは…(きっとそうだ!)

活字の海に寝ころんで (岩波新書)活字の海に寝ころんで (岩波新書)
(2003/07/19)
椎名 誠

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テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

『共鳴せよ!私立轟高校図書委員会』4 D・キッサン著/一迅社ZERO-SUM COMICS

とうとう完結です。残念。「一番描きたかった「たほいや」漫画を描き終えたから」という作者の理由。さて、そのたほいやとは…。

87ページの解説によると、「辞書を使用して遊ぶディクショナリーゲームの一種」「広辞苑の中から誰も知らないような言葉をを抜き出し、プレイヤーたちが各々ウソの意味を考え、その中からその言葉本来の意味を探し当てる」というもの。もちろん図書委員会の面々が行うわけですけど。
知らなかったけど、昔テレビでもやってたんだってね。ちなみに「たほいや」という言葉も、日本で始められた頃出題されたお題だったそうです。意味は…↓↓

広辞苑で使われる言い回しとか、プレイヤーの個性による意味づけで誰がそれを言いそうか推測して本来の意味を探る。面白そうですね、やってみたいです。広辞苑もこんな使い方があったんですねー。大学の先生にこっそりオススメしようかとも思います。

たほいや-イノシシを追うための小屋、らしいですよ

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2009/10/24)
D.キッサン

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ジャンル: 本・雑誌

タグ: 学校図書館

『共鳴せよ!私立轟高校図書委員会』3 D・キッサン著/一迅社ZERO-SUM COMICS

図書委員会4コマ漫画、続きを手に入れましたー。気が付いたらハマってます。

冒頭3コマ-強面男2人「オラオラァ、市立図書館のモンですけどォ!」「期日はとっくに過ぎとんねんぞ」「お前のあとにも読みたい奴はようさんおるんじゃボケ!」「お前なぞ借りる資格ゼロじゃあ!」
4コマ目(オチ)-理事長「これくらいしたら皆ちゃんと本返すようになるんちゃうかな」副委員長「誰も借りなくなるのでは…」

ウケるー、うちの図書館でこんな取り立て屋を雇いたいです。飲食を注意しただけで逆ギレされたときも、こんな人たちが出てきてくれたら助かるなー。(ホントに利用者来なくなるかぁ…)

うちは何の罰則もないから正直延滞し放題です。まあ督促はするんですがね。
よそでは貸出禁止罰金も設けているところもあるとか。罰金は1日10円加算だって。皆さんルールはちゃんと守りましょうね。

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2008/10/25)
D.キッサン

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