カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

やまゆ

Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

カテゴリ
アルバム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『an・an』2015年5月13日号/マガジンハウス

既にバックナンバーとなってしまったが、お笑いコンビがananの表紙になったのは初めてだとか。又吉ありきの「人生を変える本」特集。

表紙につられて買ったものの、又吉が出てくるのはほんの数ページ。まあそんなものだ。ピースの2人が書店でそれぞれ好きな本を選ぶのだけど、好みもジャンルも違っていて面白い。普段のanan読者は勝手なイメージで言うと、あまり本を読まない綾部派かもしれない。そんな人にはピックアップされていた写真集や動物の本なんか、確かにとっつきやすいのかも。

最近又吉はあちこちで本を紹介しているが、一貫性はあるものの多くの本を深く読み込んでいるのがコメントからもよくわかる。私にとっては本の先生だ。

後半の西加奈子とプロレスラー棚橋選手の対談も興味深かった。棚橋選手が事件ものの読後に家族のことを考えるようになったと言うと、西さんは「それって物語だからやと思うんですよね」と言う。同じようなニュースを聞いてもそこまでは感情移入はしない。それこそ物語の力であり、ツールとしての可能性を持っている、とのこと。確かにその立場になって考えないとわからないことが多い。良いこと言うなー。


スポンサーサイト

テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 本好きの芸能人

『an・an』2013年12月18日号/マガジンハウス

「本とマンガとDVDと」が今回の特集。関係ないけど、いつの間にか最近のan・anは表紙がどアップになってるねー。

仮想アンアン書店ではan・an読者にとっての著名人がオススメの本を紹介。
いつもこーゆーファッション誌でやることだけど、私のようなおばちゃんには紹介している人たちが誰だかさっぱりわからん。華恵ちゃんぐらいだなー、わかるの…。だからなんかオススメされても人ごとだ。

京都のブックカフェ紹介は、初詣に行くときついでに寄ってみたくなるようなところばかり。でも正月開いてるかなー?

気になったのはBOOK APART。TVでもちらっと見たけど、移動本屋をされてる店主さんが神奈川で集合住宅型本屋をOPENされた。普通の家に入ると、キッチンには食べ物の本、寝室には寝る前に読みたい本など部屋ごとに合ったコンセプトの古本が置かれてある。それを間取り図入りで紹介。このコンセプト、好きだなー。

それにしてもイケメン書店男子のページはなんでカラーじゃないんだ! そこ、モノクロページにしてどーすんだ、重要でしょ(笑)。

an・an (アン・アン) 2013年 12/18号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2013年 12/18号 [雑誌]
(2013/12/11)
不明

商品詳細を見る

テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

『an・an』2013年4月17日号/マガジンハウス

このところ雑誌が続きますがこちらの特集は「漫画と映画と小説と。」。
ということで、恋愛作品に絞って紹介されてます。したがって残念ながら私のテリトリーではないということ。とほほ

うーん、小説約30点ほど出てきますが、読んだことあるのは1冊『舟を編む』だけ(しかも恋愛の観点から読んだわけではないし)。あとはほとんど読んだことない作家さんのものばかり。
昔は読んでましたよ、堀田あけみとか(え、ダメ?)。よしもとばななとか江國香織とかはどうですかね。それなら読みますが、恋愛を超えたもう少し人間味のジャンルですかね。唯川恵とか敷居高そうだな。でもちっとは読んだほうがいいのかしらー。乙女心が理解できない人種になっていくようです。

唯一気になったページは電子ブックリーダーの解説ページ。iPad miniほしいなー。Kindleもいいんだけど。ananを読むより日経トレンディを読めってか。

あたしゃ次号の手相特集のほうが気になりましたが、恋愛もの大好きな人はぜひどうぞ。

an・an (アン・アン) 2013年 4/17号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2013年 4/17号 [雑誌]
(2013/04/10)
不明

商品詳細を見る

テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

『an・an』2012年11/7号

こんな雑誌も読書特集するんですね。
「悩んだときに力をくれる本とマンガ187冊」と題して、いろんな人がおすすめの本やマンガを紹介しています。

an・anって20代の女性をターゲットにしてますよね。倍ほど生きてる(!)私には、ふーんという内容でしたが、若者にはいいと思いますよ。

でも表紙の香取慎吾はどうなんだろう。こんなところにも番宣か、と疑いたくなるほど読書とは無縁の人ですねえ。(しかもジャニーズは表紙写真もネットでは使わないんですね。知りませんでした)

書店員さんが薦める文庫は爽やかな印象。あー、なんで私は若い頃本屋でバイトしなかったんだろう、と最近思います。写真の書店員さんは、みんな楽しそうなのがウラヤマシイ。

「読まずに死ねない56冊」は、自分なら何を推薦するだろうと考えながら眺めました。若い頃ならよしもとばなな、今は村上春樹の作品かなあ。そう思うとなんかめっちゃミーハーな気もしますな。


テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

カウンター
よろしければ、お願いします♪
ポチッと押していただければ励みになります。
キーワード

本屋大賞 公共図書館 本好きの芸能人 ブックデザイン 読書術 大学図書館 海外の図書館 司書 村上春樹 写真集 辞書 図書館員 レファレンス 永江朗 ブックカフェ HONZ 編集者 本の雑誌 アアルト クラフト・エヴィング商會 学校図書館 新聞社 装幀 震災 映画化 古本 ミシマ社 岡崎武志 個性派書店 

Amazon
読書メーター
やまゆさんの読書メーター
リンク
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。