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やまゆ

Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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『BRUTUS特別編集 合本本屋好き。』マガジンハウスムック

あれ?前も出てたよね、このクマの表紙。と思ったら3年前の「本屋好き。」と1年前の「古本屋好き。」を合わせて、さらにその後にできた書店を掲載した完全版だそうで。即買い決定。

で、驚いたのは以前鳥取旅行した際、電車待ち時間つぶしの為入った本屋が載ってる! 偶然にも見つけた本屋が、そんな有名なところとは。これぞ神のおぼしめし、ありがたや。

お店の名前は定有堂書店。一見普通の町の本屋だが、全国から書店員が詣でるという。こだわりの本棚にはジャンルごとにテプラが貼ってある。テーマで並べられた本は、単行本でも文庫でも同じ棚を陣取る。お店の一角はカフェになっていて、本を読みながらくつろげる。正直周囲には何もなく、コーヒーと読書を満喫させて頂いた。

全国各地のこだわりの本屋が本当に増えた。どの本でも紹介されてるような本屋は、行ってもないのに勝手に親しみを覚えてる。そのうち旅行で訪れたりすると、店主さんに古い知り合いのように気さくに話しかけたりしそうな自分がいて、ちょっとコワイ…。

BRUTUS特別編集合本・本屋好き (マガジンハウスムック)BRUTUS特別編集合本・本屋好き (マガジンハウスムック)
(2014/07/01)
マガジンハウス

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 個性派書店

『BRUTUS』2014年1月15日号/マガジンハウス

「本特集2014」は「この本があれば、人生だいたい大丈夫。」というコンセプトで、いろんな状況に応じて256冊の本を紹介。

嫌われたって、就職しなくって、追い込まれたって、年をとったって、
とにかく本を読んでりゃ大丈夫なんだって。
そーかー? いやいや、就職はしたほうがいいだろーよ(笑)。

しかし今の日本人はそんなに不安なんだろーか。誰にも相談できず抱え込むよりは、本の1冊でも読んで「大丈夫だよ」と言ってもらって安心せよということか。みんな自分に自信がないのかなー。

大学生の就活本を見ていても、恐るべしQ&Aの多さと内容のくだらなさが目立つ。「どんな服装が望ましいですか」「趣味は正直に言ったほうがいいでしょうか」「普段のギャル系メイクで行ったらダメでしょうか」(←これはダメだろー)etc.

いちいち聞くなよ、自分で考えりゃわかるだろー。そんなことも自分で判断できずに社会人になろうとするな、と言いたい。自分に自信を持って堂々としてろよ。いろんな情報に惑わされるな。まあ、本を読んで自信がつけば、それでもいーんだけどさっ。なんか釈然としないねー。

BRUTUS (ブルータス) 2014年 1/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2014年 1/15号 [雑誌]
(2013/12/16)
不明

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テーマ: 雑誌(既刊〜新創刊)
ジャンル: 本・雑誌

『BRUTUS』6月15日号/マガジンハウス

出たー。「古本屋好き」特集。
「この100ジャンルに強い100古書店」など日本全国のこだわりを持つ古本屋さんが大集合。こじゃれたショップみたいな古本屋さんって、全国にこんなにあるのですね。ウレシイ限りです。

うちの近くで探すと…、阿倍野の居留守文庫。まだopenして半年のできたてホヤホヤ。木箱を並べたような書棚は、文筆家の書斎のよう。と思ったら木箱でスペースを区切って委託販売もされてるそうです。オーナーさんは演劇人だとか。まさに表現者って感じです。

あとは梅田の、本は人生のおやつです。(←あ、これ店名ですよ)
ここは前から行きたいと思ってたところ。古書のほかに新刊や雑貨も売ってる。特に雑貨は超カワイイです! ブックカバーやしおり、レターセット、クリアファイルなどweb shopでしか見たことなかったけど、近々行くつもり。

先日は「ボクらの時代」で又吉と川上未映子と山内マリコの対談見て、自分にもっと文才があったらなあと思ったけど、今回のBRUTUS見たら自分にももっと商才があったらなあと思いました。無いものねだり…。

BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2013年 6/15号 [雑誌]
(2013/06/01)
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タグ: 古本

『BRUTUS』2013年1月15日号/マガジンハウス

またまたBRUTUSです。
特集は「男を知る本、女を知る本、212冊」。

世の中でいちばん不可解なもの、男にとっての女であり、女にとっての男かもしれませんね。いろんな本を読んで理解できるか? とにかくあらゆる男女のパターンで多くの本を紹介してます。ダメ男やモテ女、復讐する女や戦う少年。よくもまああてはめていったものです。

私的には個性派本屋が作る男棚・女棚がヒットでしたね。その書店にも行ってみたくなりました。

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』以降、「なぜ○○なのか?」といったタイトルが氾濫してるように思います。今の日本人は自分で考えることよりも、誰かにてっとり早く教えてもらえるならそれで満足のようですね。ここでものっけから「なぜ男は浮気をするのか?」「なぜ女は永遠を求めるのか?」と、やつぎばやにけしかけます。
本を読んで自分で考えてみろー。

BRUTUS (ブルータス) 2013年 1/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2013年 1/15号 [雑誌]
(2012/12/15)
不明

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ジャンル: 本・雑誌

『BRUTUS』2012年12月15日号/マガジンハウス

一度限りの文芸誌、文芸BRUTUSだそうです。これは気になる~。

作家11人の単行本未収録作品などを一挙に掲載。また、世に広まる文芸誌を出版社の垣根を越えて特集しています。それぞれの編集長の言葉は興味ありますし、その文芸誌カタログはためになります。

「本当に権威がある文学賞はどれ?」とはまさに読者が思うトコロ。村上春樹はノーベル文学賞か?と言われながらも芥川賞とってないし、伊坂幸太郎は執筆に専念したいからといって直木賞辞退してるもんね。

「海外文芸は翻訳者で選ぶ」は、実際そういう人知り合いにいました。オーケストラは指揮者によって演奏がきまる、というのと似てる?
私はあまり海外作品読んでないので比較とかまったくできませんが、シェークスピアなら小田島雄志氏、ドイツ文学は池内紀氏とかは想像つきます(王道すぎる?)。
そういうのが現代文学でもあるんでしょうね。

BRUTUS (ブルータス) 2012年 12/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2012年 12/15号 [雑誌]
(2012/12/01)
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