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やまゆ

Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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『ダ・ヴィンチ』2015年7月号/メディアファクトリー

待ってました!又吉特集。数々の著名人が又吉のことや「火花」について語っている。特集だからということもあるけれど、とにかくベタボメ。そーだろ、そーだろ、彼は天才なのだ。と思いながらもまだ自分は「火花」は読んでる途中だったりする。

樹木希林さんと又吉の対談で、樹木さんが日本ペンクラブの入会を又吉に薦めるくだりはなんだか凄い。この数カ月のめくるめく環境の変化に、又吉本人は一体どういう考えを持っているんだろう。Twitterでは恐縮しながらも自作には自信を持っていることが伺えるが。

又吉が吉祥寺界隈の古書店巡りをするというページもあり、無名の頃からも古書店主の間では有名人だった様子が面白い。あんな風貌でしょっちゅう純文学を買ってたら、そら覚えられるだろうな。西加奈子と中村文則の対談でも、又吉愛は炸裂。まさに同士という印象もあり、作家と認められてる気がする。

私もお金持ちであれば、又吉のパトロンになって好きなことをさせてあげたいと思う今日この頃なのだ…。ああ、どんどん彼がイケメンに見えてくる。


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『ダ・ヴィンチ』2013年8月号/メディアファクトリー

「わたしを本好きにしてくれた、わたしの街の本屋さん」が今回の特集。

わたしの街には大きな本屋さんがありました。駅前の本店には学習参考書、商店街には雑誌、駅ナカには文庫・単行本、駅ハズレには漫画。本誌にも載っている本屋さんは1つの駅周辺に店舗を4件構えています。そんなところで育ったら、そりゃ本を身近に感じるでしょう。それが当たり前だったから、引っ越しして大概の街に本屋が少ないのに唖然としましたね。

小さな書店が軒並み閉店に追い込まれると言いますが、ある程度はやっぱり企業努力も足りなかったのではと思います。一度入ったら何か買わないと出られないような雰囲気の店は、2回目はもう行きたくなくなります。店主が一人じーっとレジの横に座って、お客をジロジロ見てたらヤダもんね。

あー、なんで学生時代に本屋でバイトしなかったんだろう。今思うともったいない。立ち読みばかりで愛する本屋に還元できなくてごめんなさい。

ダ・ヴィンチ 2013年 08月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/07/05)
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『ダ・ヴィンチ』2013年7月号/メディアファクトリー

2013年早くも半年が過ぎました。
特集は上半期BOOK OF THE YERA

歳いくとホント月日の流れが早くって恐ろしいです。しかしながら自分を振り返ることも大事(と言い聞かせる)。私の今年の目標は毎月10冊は本を読むことでした。今のところ達成してるんですよ。どうだ、マイッタカ。とは言うものの、漫画や児童書込みなので、大したことはありません

ダ・ヴィンチ読者の選んだベスト1は、横山秀夫の「64(ロクヨン)」でした。確かに気になる作品です。昭和64年がキーワードなんですよね。その時代を過ごした人にとっては、感慨深いかも。

表紙は吉高由里子、もちろんガリレオの映画絡みです。巷では柴崎コウよりかなり評判よろしくないですね。彼女自身のことは私は結構好きなので、ちょっと残念です。

私の上半期のベスト1は何だろうな。図書館で借りて読んでるとなかなか新刊を読めないので、いつも人より遅れてます。只今は本ネタ本からはなれて、宮部みゆき「ソロモンの偽証」読書中。この本が今年のベストになるといいな、と期待してます。

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(2013/06/06)
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『ダ・ヴィンチ』2013年4月号/メディアファクトリー

今回の特集は「本を贈る」。誰かに本をプレゼントしたことはありますか? そう考えると意外にないんですよねー、あげたことももらったことも。なぜ?

まず普段本を読まないような人には、本をあげようという発想にいきつかない。どーせ読まないだろう。しかし本を読む人には、好みのモンダイが。特定の作家ファンなら、その本もう持ってるかも。

きっと深く考えすぎなんですね。文房具や雑貨を選ぶように、本もオシャレ感覚で選んでもいいのかもしれません。ブックカバーはあげたことももらったこともあるのにね。これから何かのときは本を贈ってみるかな。

その他、ここのブログにぴったりなページもありました。「本がある場所が紡ぐ物語文庫」として、図書館や書店を舞台にした小説がいろいろ! 知ってるけどまだ読めてないのがたくさんあるなあ。最近この手のテーマで、本を紹介しているところによくめぐり合います。自分が探しているからかな。同士がいるのは楽しいです。

ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]
(2013/03/06)
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『ダ・ヴィンチ』2013年1月号/メディア・ファクトリー

年末ですねー。特集は「BOOK OF THE YEAR 2012」ですよ。
今年1年どんな本を読みましたか? 印象に残っているものは?

ダ・ヴィンチ読者が選んだ今年の小説の第1位は有川浩『空飛ぶ広報室』なんですって! なんか意外な感じでした。
私もやってるSNSの読書メーターのランキングとだいぶん違います。
読書メーターだとダントツで『ビブリア古書堂』シリーズでしょう(こっちはまだ年間は出てないけど、月間ランキングから予想すると…)。やっぱ年齢層の違い?

ダ・ヴィンチは学生~30代のイメージかな。読書メーターはもう少し幅広い感じ。有川さんは学生ウケいいですね。うちの大学図書館でも人気です。『ビブリア』は意外と貸し出し少ないんですよねー。学生に古書の良さはわからないのか?

私の今年のBOOK OF THE YEARはやっぱ『ビブリア』シリーズかな。いや『舟を編む』もよかったぞ。『図書館戦争』シリーズ読んだのも今年だなあ…。なんていろいろ考えるのも、また楽しいものです。

ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/06)
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