カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

やまゆ

Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

カテゴリ
アルバム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガケ書房に行きました。

ガケ書房

京都で有名な新古書店「ガケ書房」さん。壁にクルマがささってるこの外観、見たことある人多いのでは。
初めて行ってみようとHPをのぞいたらびっくり。なんと来月移転されるそうで、ガケ書房という名前もなくなるようだ。
移転先は駅をはさんで南側でそんなに変わらない。お店は更にパワーアップすることを願うばかり。

店内は想像どおり私好み
アート系、サブカル系の雑誌にリトルプレス、時期的にカレンダーや手帖もあり。何軒かの古書店がそれぞれの棚を作っているのも面白い。

私の前にレジにいた人が領収書をもらっていて、店員さんが「こんなふざげた名前で大丈夫ですか」と聞かれていたのには笑ってしまった。もちろん「全然大丈夫です」とお客さんも笑っていたけど(*^_^*)

周囲は閑散としていたのに店内には結構人がいた。なんか寒空の中おしくらまんじゅうして皆楽しんでるイメージが沸いた日だった。
スポンサーサイト

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 個性派書店

東京へ行きました。その2-神保町の巻

無事に阪神勝利の試合を観た翌日、歩いて神保町へ。野球も本も好きな方はぜひこの水道橋→神保町のルートをどうぞ。
途中ガラス張りのシンプルイズベストな建物が、と思ったら日本大学法学部図書館だった。うー、こんなキレイなところで働きたい…。

少しずつ古書店が増えてきたら、大きな交差点を越えると一気に古書街へ。お盆休みのお店もチラホラあれど、古書店の絶対数が多いので大丈夫。各店舗が音楽・サブカルチャー・歴史・哲学・戦争・児童書などなどお得意の棚で個性を光らせている。

三上延さんオススメの古書店"@ワンダー"は、外壁一面に書架が並ぶ。もちろん中に入るとSFものや映画ポスター・パンフもあり。後ろ髪ひかれつつも1軒だけで時間をとられてはダメ。もう少し歩くとすずらん通りへ。

東京堂書店のビルは行きたかったところ。ここは「都内で一番平積みの本の回転が速い」とBRUTUSの「本屋好き」に書いてあった。見ると納得の棚づくり。2012年にリニューアルされてカフェも併設されている。カレーを買って2階へ。通りを見下ろす形のカウンターと、テーブル席にはあっと言う間に人で埋まる。皆本を読んだりパソコンで仕事しているらしく、図書館より静かな空間。

妙にテンション上がりすぎたせいか、写真も撮らずに帰ってしまった(泣)。結構歩いたせいで疲れてしまったけど、元気なら足を延ばして日比谷図書館も行きたかったな。またの機会があるといいな。さて、次はどこに行こうかな。

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本 個性派書店

東京へ行きました。その1-代官山TSUTAYAの巻

久々の東京、初めての遠出の本屋巡りしてきたよー。

まずは新幹線を品川で降りて山手線で渋谷まで。そこから乗り換えで代官山へ。関係ないけど途中の恵比寿で、駅の発車メロデx-がエビスビールの曲だったのにちょっと感動。

来たー、ついにあの代官山TSUTAYA書店
TSUTAYA代官山(クリックすると大きくなります)
入るといきなりレジにはTVでよく見るコンシェルジュの間室道子さん! 小柄で丸顔の優しそうなお方。「写真を一緒に撮って下さい」とお願いしたくなったが、お仕事中なのでそこはガマン。本当に普通に働いていらっしゃるのねー。

しかし噂以上に大した品揃え。
各ジャンルごとに分けられた店内は、どこもかゆいところに手が届く感じで自然と手を伸ばしたくなる。近所に住んでたらゼッタイ通いつめるよー。仏教の場所にはちゃんと「聖おにいさん」があるし、旅行の場所にはポスターになりそうな各国の可愛い地図もある。児童書も洋書がたくさん、車・バイクの辺りはレーサーのサイン色紙やグッズも欠かせない。

店内のカフェに行きたかったが、人も多かったしゴージャス感に気後れしてしまって遠慮したのだった…、この小心者。とりあえず店内探険に満喫してその日は東京ドームの野球観戦に向かったのでしたー。

翌日はいよいよ神保町へ!(つづく…)

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 個性派書店

口笛文庫に行きました。

阪急六甲駅近くの口笛文庫。口笛文庫1(クリックすると大きくなります)

先日買った『SAVVY』の写真ではとにかく本がびっしり積まれていて、圧倒される感じだった。言ってみてオドロキ。さらに奥にはもう一部屋同じく本の山が存在した!

口笛文庫2(クリックすると大きくなります)
入り口横には100円均一で雑誌などが並んでカワイイ雰囲気だったのが、いざお店に入るとスゴイ雑然としているようで、棚の1つ1つはこだわりのジャンル分けで見るものを惹き付ける。ジャズあり、児童書あり、新刊に近いものから本当の古書まで。2階がご自宅なのだろうか、奥の階段にも本が積んである。

これが見たいと思っても、崩れたらどうしようとドキドキする。お目当てを見付けたらこれまた本に囲まれたレジの店主さんへ。静かな町並みのお店は、中に入っても紙が音を吸収して更に古本の世界に没頭できる素敵な空間だった。

古本屋巡りのお楽しみ、ランチは近くの商店街入り口そばのクラーク亭。
札幌のお店だそうで、ハンバーグやステーキが楽しめる。チーズハンバーグランチは、濃厚チーズに負けない濃厚なお肉の味が味わえた。
クラーク亭チーズハンバーグ(クリックすると大きくなります)

さて、次はどこへ行こうか

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本

天四文庫に行きました。

日本一長いと言われる天神橋筋商店街、古書店が多いことでも有名。先月たまたま訪れたJR天満駅そばの天四文庫さんが閉店ということで、全品半額セールをされていた。

店主はお客さんと話し込んでおられたので、その間棚をじっくりと見る。小さな店内にもあまり本は残っておらず、ちょっと寂しげ。お客さんが帰られたので店主は私に話しかける。

「もうここ閉めるから全部半額やで。あんたみたいな若い人が本読むのは珍しいな。50年ほどやってるけど、最近は皆本読まんようになって売れへんようになった」いや、私も若くないけど…。
店主はおじいちゃんでその日は朝からヘルパーさんにお風呂に入れてもらったとか。「おっちゃんが若い女の人にお風呂入れてもらうの恥ずかしいわ」と若干上機嫌(?)。

ふと私が手に取った本を見て「お、あんたええ本手に取りはるなあ。なんぼって書いてる?」裏表紙をめくると\700と鉛筆書き。
「\500でええで」えーと、半額じゃないの? でもわりと奥のほうにあったからこのエリアは違うのかなー? 躊躇していると「\400にしましょか?」いや、\500でいいです。

支払いして外に出るとやはり全品半額の文字。うーん、損したよなー。でも、ま、いいか。世間話もしてくれたし、いい本選ぶとも言ってもらったし。おっちゃん、永いことご苦労様でした、という敬意を表して。
なぜかいい気分だったな

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本

カウンター
よろしければ、お願いします♪
ポチッと押していただければ励みになります。
キーワード

ブックカフェ 読書術 クラフト・エヴィング商會 ミシマ社 村上春樹 写真集 震災 ブックデザイン 古本 海外の図書館 岡崎武志 本屋大賞 辞書 レファレンス 図書館員 映画化 大学図書館 編集者 個性派書店 HONZ 本好きの芸能人 司書 本の雑誌 アアルト 装幀 新聞社 公共図書館 永江朗 学校図書館 

Amazon
読書メーター
やまゆさんの読書メーター
リンク
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。