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Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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水の都の古本展に行きました。

毎年春に中之島の大阪中央公会堂で行われる「水の都の古本展」に行ってまいりました。

中央公会堂外観

私は2回目だったけどこの建物は重要文化財にもなっていて趣があるねえ。階段の手すりのちょっとした造作が美しい。

中央公会堂内観

初日は残念ながら雨だったけど、おじさま達で会場はにぎわっていた。いつもおじさまは熱心に本を見てるので気づけばめっちゃ近い距離にいらっしゃるのでびっくりする。しかも雨だといろんなニオイもしたりして、長居しづらいのがたまにキズ(泣)。

個人的に就活をしてブログも休み休みだったけど、おかげさまで4月からの仕事も決まりました。今より規模の小さな大学図書館ですが、初めての医療系大学でしかも直雇いの立場なので、期待と不安が入り混じってマス。そんなわけで3月からブログもちゃんと再開します。まあ週1~2回更新できればいいかな。無理せずぼちぼちやっていくつもりです。

早く暖かな春がきてほしいものですね。今後とも宜しくお願い致します
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本

じないまち一箱古本市に行ってきました。

ずっと行きたかった一箱古本市、のぞいたのは富田林市の寺内町。のどかな町並みと古本が溶け合っていい雰囲気。

観光案内所でもらった地図を片手に歩く人が多く、みんな楽しみに来ている様子。
訪れたのはsuzuya bookさん。じないまち一箱古本市(クリックすると大きくなります)
和工房のスペースを借りて絵本の原画も展示されていた。ほっこりする内容に店主さんの人柄が伺える。前から読みたかった本も買えてホクホク。

日本の道百選にも選ばれた街道には、町屋そのままの風情でパン屋さんやお蕎麦屋さん、珈琲屋さん、雑貨屋さんなど、若い人たちが趣向を凝らしている。
じないまち(クリックすると大きくなります)

広場では大型絵本で読み聞かせをしていたり、夕方からはスタンダードブックカフェの人のトークイベントもあった(時間の都合でこれは行けず、残念)。

みんな「こんにちは」と言い合い、初めての地でもすっと溶け込める。毎年訪れている人もいたようだ。こんなところに住んでたら、私だって店主になってやっているだろう。春の陽気に楽しい町歩きができました。

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さんちか古書大即売会に行ってきました。

大阪では飽き足らず、ついに神戸進出か? いやいや、たまたま遊びに行ったついで。

まずは王子公園にある横尾忠則現代美術館へ。昨年もらった招待券をとうとう使う日がやってきたー。前回もそうだったが、この人の作品には溢れんばかりの想像力を感じさせられる。見ていて飽きない。

お昼は駅前の洋食屋「トン・コパン」でふわとろオムライス。写メ撮ったつもりが容量オーバーで保存失敗。この美味しさ画像で伝えられないのが残念。

そしてバスでやっと三宮へ。さんちかホールにはびっしりと書棚が詰め込まれ、お客さんもわんさか。
大阪では比較的おっちゃんが多いが、さすが神戸は文化水準高いのか(勝手な妄想だ)
老若男女問わず熱心に本を手に取っていた
ここらへんの本は自分に合うぞ、と思ったらトンカ書店さんの棚だったのは、妙にウレシイ。でも買ったのはよそのお店でスミマセン。

古書市で気分よくなった後は、北野坂を上がってダルビッシュミュージアム「SPACE11」へ。バーチャルでダルビッシュの投げる球を打ち返したぞ! なんだかホクホクの1日だった。小さな幸せ。

ダルビッシュ(データ削除し、かろうじて撮った1枚)

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弁天町ORC200古本まつりに行ってきました。

先週の話で恐縮です。年2回(だっけかな?)この場所で開催するが、この時期の古本市はキツイ。ここ屋外だよ! すみませんがあと1カ月ほど早めにしてもらえませんか?
寒いんすよー。

とか何とか言っても去年に引き続き来てしまった。大阪環状線弁天町駅すぐ。ここの特徴は児童書もわりとたくさんあることかな。

児童書の古本は、個人的には手を出しかねる。だって子どもは本舐めたりするよね。赤ちゃんならヨダレも垂れるだろうし、どろんこの手で触ったりもしているかも。それを買ってまた子どもに与えるのはどうだろうか。

でも特に絵本って高いんだよね。数ページしかないのに(短くて当たり前だ)、大人の本と値段変わらんもんね。そう思うと安い古本買いたくなるのもよくわかる。古書店によっては消毒してるとこもあるらしいけど。

そういえば大阪市立中央図書館も、最近ブックシャワー(セルフ書籍消毒機)なるものを設置したとか。紫外線で殺菌消毒できるらしい。どんなものか一度やってみたいなあ。

弁天町ORC200古本まつり(クリックすると大きくなります)

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天神さんの古本まつりに行きました。

大阪天満宮、天満の天神さんでの恒例古本市。私は初めてだったけど、青空の下で本が並べられるのは、どこで見ても気持ちいい。

天神さんの古本まつり (クリックすると大きくなります)

今回はやたら均一本が目立っていた。お店によっては結構新しめの小説もたくさんあって、古書マニアのおじさま以外も楽しめる。

じゃりが敷かれた境内を小さな自転車で走り回る子どもたち。絵本を読んでやる店主。様子を見守る宮司さん。秋のさわやかな風景だ。

とにかく最近はすべてのお店の棚を、目を皿のようにして見ていく。するとちゃんと本のほうから「買ってよ!」と言ってくれて、欲しい度100%の本が見つかる気がしてる。もちろん、この日もお目当てGet。
いつも古本で安く買うと、著者さんに申し訳ない気もする。ごめんなさい、でもたくさん読みたいから許してね。

お隣は落語の寄席、繁盛亭。そしてそばには日本一長い商店街でおなじみの、天神橋筋商店街。ここに来ると定番は中村屋のコロッケなのだ。コロッケと古本、お目当ては五分五分だったかも。

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