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やまゆ

Author:やまゆ
大学図書館で司書のおシゴトしてます。読んだ本の感想や、本にまつわるあれこれについてお話しできればいいな。

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源氏物語ミュージアムへ行きました。

とは言うものの、源氏物語を国語の教科書でしか知らず、「あさきゆめみし」すら読んでいないというのは、司書としてはやはり恥ずかしい次第でアリマス。ここでお勉強できるかしらん。

入るとすぐに映画の上映があるからと案内され、浮舟のくだりを鑑賞。
ここは宇治、宇治十帖から入ると新鮮に感じられる。ちょうど浮舟が身を投げたという宇治川を渡ってきたので、妙に感慨深いものが。そうだ、大好きな林真理子さんが宇治十帖の小説を書いてたんだ! よし、まずはそれから入ろう。



館内では匂宮の香りや六条院の豪華なお屋敷レプリカも再現されていて、知らなくてもわりと楽しめました、はい。

金ピカ鳳凰

ホントは平等院に行ったついででした。初めて訪れたので、結構観光地化されていたことにオドロキ。もっと何もないところかと思ってたのに。日本の良きところで知らないところはまだまだたくさんあるんだ、としみじみ思う秋。どんどん出かけてみよう。

平等院鳳凰堂
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テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

『ぶらぶらヂンヂン古書の旅』北尾トロ著/文春文庫

わたくし昨日まで3日間、文化庁主催の著作権講座を受講しに、
いざ京都大学まで行ってきました。

あー、京大ってスバラシイ。何て国際色豊かなんだろう。いろんな国の人が楽しそうに語らっている。見学の高校生もたくさんいて、みんな興味津々。例えば近所で子どもの頃からこんな風景を身近に見ていたら、もっと勉強して「京大に行きたい」って思ったかなー。時すでに遅し…。

お約束でお隣の吉田神社にもお参り。
「鴨川ホルモー」で儀式が行われたところですぞ。
オニはどこじゃ。

あ、肝心の講座ですが、これもまた大変わかりやすくてためになった! 
今まで難しくてお手上げだった著作権だったけど、ポイントを押さえて繰り返し具体例も教えて頂いたおかげで、脳のしわにジワジワと刻み込まれた感じ。この4月から一番充実した楽しい3日間でありました。

そんなわけで、そろそろ行楽の季節。シルバーウィークも混雑が予想されるので、のんびり古書の旅はいかが?

今日はお休み。これからツイン21古本市へ行ってきます! 
最終日なので掘り出し物はあるか?


テーマ: 今日の一冊
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本 司書

水の都の古本展に行きました。

毎年春に中之島の大阪中央公会堂で行われる「水の都の古本展」に行ってまいりました。

中央公会堂外観

私は2回目だったけどこの建物は重要文化財にもなっていて趣があるねえ。階段の手すりのちょっとした造作が美しい。

中央公会堂内観

初日は残念ながら雨だったけど、おじさま達で会場はにぎわっていた。いつもおじさまは熱心に本を見てるので気づけばめっちゃ近い距離にいらっしゃるのでびっくりする。しかも雨だといろんなニオイもしたりして、長居しづらいのがたまにキズ(泣)。

個人的に就活をしてブログも休み休みだったけど、おかげさまで4月からの仕事も決まりました。今より規模の小さな大学図書館ですが、初めての医療系大学でしかも直雇いの立場なので、期待と不安が入り混じってマス。そんなわけで3月からブログもちゃんと再開します。まあ週1~2回更新できればいいかな。無理せずぼちぼちやっていくつもりです。

早く暖かな春がきてほしいものですね。今後とも宜しくお願い致します

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本

ガケ書房に行きました。

ガケ書房

京都で有名な新古書店「ガケ書房」さん。壁にクルマがささってるこの外観、見たことある人多いのでは。
初めて行ってみようとHPをのぞいたらびっくり。なんと来月移転されるそうで、ガケ書房という名前もなくなるようだ。
移転先は駅をはさんで南側でそんなに変わらない。お店は更にパワーアップすることを願うばかり。

店内は想像どおり私好み
アート系、サブカル系の雑誌にリトルプレス、時期的にカレンダーや手帖もあり。何軒かの古書店がそれぞれの棚を作っているのも面白い。

私の前にレジにいた人が領収書をもらっていて、店員さんが「こんなふざげた名前で大丈夫ですか」と聞かれていたのには笑ってしまった。もちろん「全然大丈夫です」とお客さんも笑っていたけど(*^_^*)

周囲は閑散としていたのに店内には結構人がいた。なんか寒空の中おしくらまんじゅうして皆楽しんでるイメージが沸いた日だった。

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ジャンル: 本・雑誌

タグ: 個性派書店

東京へ行きました。その2-神保町の巻

無事に阪神勝利の試合を観た翌日、歩いて神保町へ。野球も本も好きな方はぜひこの水道橋→神保町のルートをどうぞ。
途中ガラス張りのシンプルイズベストな建物が、と思ったら日本大学法学部図書館だった。うー、こんなキレイなところで働きたい…。

少しずつ古書店が増えてきたら、大きな交差点を越えると一気に古書街へ。お盆休みのお店もチラホラあれど、古書店の絶対数が多いので大丈夫。各店舗が音楽・サブカルチャー・歴史・哲学・戦争・児童書などなどお得意の棚で個性を光らせている。

三上延さんオススメの古書店"@ワンダー"は、外壁一面に書架が並ぶ。もちろん中に入るとSFものや映画ポスター・パンフもあり。後ろ髪ひかれつつも1軒だけで時間をとられてはダメ。もう少し歩くとすずらん通りへ。

東京堂書店のビルは行きたかったところ。ここは「都内で一番平積みの本の回転が速い」とBRUTUSの「本屋好き」に書いてあった。見ると納得の棚づくり。2012年にリニューアルされてカフェも併設されている。カレーを買って2階へ。通りを見下ろす形のカウンターと、テーブル席にはあっと言う間に人で埋まる。皆本を読んだりパソコンで仕事しているらしく、図書館より静かな空間。

妙にテンション上がりすぎたせいか、写真も撮らずに帰ってしまった(泣)。結構歩いたせいで疲れてしまったけど、元気なら足を延ばして日比谷図書館も行きたかったな。またの機会があるといいな。さて、次はどこに行こうかな。

テーマ: 本に関すること
ジャンル: 本・雑誌

タグ: 古本 個性派書店

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